京都4日目は、京都駅より南側を巡るコース
まずは朝一番で、東寺へ
無料で観れる食堂
800円で観れる、五重塔、金堂、講堂
別料金で宝殿、別料金で大使堂だったかな
拝観受付で質問しないとわかり辛いです

東寺といえば五重塔
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何度も来たことがあるようで全然覚えていなくて
五重塔の中はすごく派手な色使いで綺麗でした
続いて金堂
今まで見た中で一番大きいんじゃないかと思う
薬師如来像
豪華絢爛見応えたっぷり

隣の講堂に今回の旅で一番見たかった「帝釈天」
団体客についていた解説者によると
密教の教えを表現した立体曼荼羅らしく
21体の仏像の迫力ったらすごいです
像に乗った帝釈天は力強い体躯で
凛々しいお顔でした
大満足
東寺では毎月第1日曜日に骨董市をやっているので
次回は見に行きたいな

東寺のすぐそばの「おかもと」に
前日食べそびれた卵サンドを求めて移動
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ここはスーパーオカモトというこじんまりしたお店で
イートインできるテーブルと丸椅子も用意してくれているので
450円の卵サンドを買ってその場で食べる
だし巻きをサンドイッチにしていて美味しい

続いて東に向いて移動
目指すは東福寺
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紅葉の季節には一方通行で
写真撮影のために立ち止まるのが禁止らしく
想像しただけで近寄りたくないのである
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今回はゴールデンウィーク明けの月曜日だったので
ひっそりしていて最高でした

続いて外国人観光客が日本で一番集まるという
伏見稲荷へ
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参道で王道の稲荷寿司を食べ
なぜかうずらとスズメの焼き鳥が有名だけど食べず
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紅い鳥居の続く境内へ
それにしてもすごい外国人観光客の数
いろんな国の言葉が行き交っている
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紅い鳥居の絵馬や狐のお面の絵馬
が面白い
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縁結びの神
英語でどう説明するのかな
伏見稲荷は商売繁盛の神様で
商売人は様々なサイズの鳥居をここに立てるのだ
一番大きいものは103万
一番小さいものは6000円
そして延々と続く鳥居をづっと歩くと
稲荷山をぐるっと一周できる結構しんどいコースがある
たいていの観光客は途中で脱落し引き返していた
大概登ったのでそろそろ頂上かな?と思ったあたりに看板が
ここからぐるっと回って山頂へ向かいますという地図
えーまだあるの?
でも行くしかない
時間を計ってスタート
延々鳥居を登り約15分で頂上へ
下りも分かれ道で迷いながらも
なんとか元の位置に戻りました
時間は37分
地図の前で迷っている外国人に37分かかるよと
教えてあげて下山
いい事をしたねと満足しながら
五条方面へ
レンタサイクルを返却してから
お目当てのカフェへ
1日目に行った仏光寺の側の
「cafe marble」
キッシュが美味しくて
居心地がよくて
友達の新幹線の時間まで
ゆっくり過ごしました
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大満喫の京都でした
来年はどこに行こうかともう相談中

※伏見稲荷の側にあった伍八堂でお土産に買った”ちりめん山椒”、添加物を一切使ってなくてとても美味しかった。





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