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別府名物 竹瓦温泉の前を山側に向かって行くと
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いっけん怪しいお店が立ち並んでおりますが
気にせず進んでください
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フィッシュ&ミュージック というのはいったい
どういった組み合わせなの??
つっこみ所まんさいの店もあったりしますが気にせず
ソルパテオ商店街に出たら右手に果物屋さんがあります
その横が 竹工房 になります
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RKB福岡放送が取材にきました
取材を受けたのは先輩職人 とっても受け答えが上手

放送は 4/3(土)15:00~
「今日感テレビ」が別府特集ということで
竹細工職人2名が取材されてます

棚の商品が少ないから取材の為にHUTANの
バックやらお皿やらを沢山持っていったのに
「背景にチラッとうつるぐらいです」と悲しいことを言われた
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最近お天気が良いので
順調に柿渋が濃くなっていってます
柿渋003
3/27撮影
柿渋002
3/9撮影

前と比べると 良くわかる

さらに、濃くなるのだろうか??
いったいいつが出来上がりなんだろう
柿の木001
柿の木も 青い葉っぱがつきはじめたよ
(逆光でわからんよ)
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↑ブログランキング 10位から外れてなんとなく寂しいので見た人はクリックしてね
中津に行ったなら是非入ってみたいと思っていた汐湯 
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お~このたたずまい わくわく
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番台で350円を払い 女湯へ
引き戸を開けるとそこには
木のベンチが~渋い!
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赤ちゃんを乗せる台も 木
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今、これを編める人が少ないとか
聞いた事がある 脱衣籠
ロッカーも 渋い!
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体重計は「キロ」表示と「貫」表示が!!
1貫 = 3.75kg だよ 覚えておこう
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素敵なデザインの看板
「エチケットを守りまじよう!」
「放尿をせぬこと」
はい、気をつけます

トイレもチェックしたところ
鼻をつきさす強烈な匂いにクラクラッ
臭い便所がない現代 
ある意味かいでおいた方がいい匂いだよ
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竹学校の修了作品展をやってます

3/24(火)~29(日) 8:30~17:00
別府市竹細工伝統産業会館
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気にいったのはこのランプ
完成度がかなり高い!
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中の筒が四角の模様になっているところがすごい!
電気を消しても 素敵
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東京 日本橋三越本店 にて展示会がはじまりました
3月24日(火) ~ 29日(日)
本館7階 催事場
九州の工芸品が集まってます

竹は、別府竹細工共同組合より
十数名の職人が出展
HUTANの一閑張りも置かせていただきます

お近くの方はどうぞお立ち寄りくださいませ
売場には竹職人が2名いますので
気軽に声をかけてください
隣の猫ちゃん
荷物を梱包していたときにそばで
見ていた にゃんこ
尻尾がソフトクリームみたいに巻いているので
今度から「黒ゴマソフト」と呼んであげるね
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4月4日(土曜) OABテレビ
朝9:45~10:00
「おおいたものづくり ~陶器・一閑張り~」
という番組に出演します

先日撮影隊が工房にやってきました
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めちゃアップで作品を撮っていた
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リポーターの大久保さんが歩きながら
「横尾にある工房に来ています」と
しゃべっている所

放送終了後は大分県のホームページで
動画配信するらしいが、
例のごとくちゃんと説明できずに
レロレロになっているので
できれば見ないで欲しいのだ

笑い所は沢山あると思います
トホホ
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中津市は、多くの和傘職人がいた街で
時代の流れで途絶えてしまったのを
有志が集まって復興させたと聞いて見学してきました
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和傘工房 朱夏
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ずらりと干してある和傘を見つけて興奮!
思わず走り寄ってしまう
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工房の表に干してある染色した傘の骨
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おじゃましまんにやわ
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傘の骨は真竹で柾割りしてあるが以外に太いっ
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和紙張りに使う糊は なんと「タピオカ」
タピオカミルクティーのタピオカだ
触らせてもらったら むちゃくちゃ粘着質
タピオカを40分煮て、2時間練るんだそうだ
そして「柿渋」を少量混ぜるとできあがりっ
昔はタピオカじゃなくて「わらび粉」を使っていた
という話を聞いて納得
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真横に座りずっと見つめ続けてしまった
さぞかし邪魔だったに違いない
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傘の内側に編みこむ刺繍糸がカラフル
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この道具も竹製だった

あまり長時間居て嫌われたらイヤなので
何度かに分けて来てやるっ

同じ竹と和紙を使ったものを作っているもの同志
勝手に親近感をいだいた私でした
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杵築(きつき)という町は不思議な城下町だ
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杵築城から見下ろすと美しい干潟が広がっている
このお城の下を流れる川と海の水の混ざり合うところで
採れるのが有名な「城下カレイ」だとずっと思っていたが
どうも違うらしい
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お城の横に 石の記念碑がやたら置いてある
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石の名前を書いた看板が一つ一つについているので
非常に景観が悪いような、、
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ベンチのような石だからって
腰かけてはいけないよ 裏を見てごらん
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ほらっ
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裏にお地蔵様がいるよ~
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そしてお城の手前の門には
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おっぱい

う~ん 謎だ 杵築
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二人分のお砂糖とミルクをのせるお皿を作りました
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シュガートレイ ¥700

色は黄緑の他にかわいいオレンジと渋いがあります
もちろん洗えます

別府の竹の工房「プラットホーム」にて販売します

別府旅行の記念に買っていただけるように
お値段 がんばって安くしました
プラットホームにきてくださった方だけの特別商品です
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竹に詳しい人もそうでない人も
一度は耳にしたことがあるだろう
「大分の竹細工職人の渡辺竹清(わたなべ ちくせい)先生が
ティファニーに頼まれて作ったパーティバックがある」というお話

でも実際見たことがある人は少ないんじゃないのかな??

何年か前に、竹清先生の講演があった時に
現物が置いてあり 許可を得て撮影した画像が出てきた
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おいくらぐらいで売ってるのか気になるところだけど
前にそんな話になったときに「30万位じゃなかったかな?」
と言ってた人がいたが、正解はわからない。。
欲しい方はティファニーのフランス店にお電話して
フランス語で聞いてみるといいよ
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あけたらこんな感じ

さわった感じはやわらかくて ふわっとしてて
でもしっかりしていて 軽い そんな気がした

先生はとてもおしゃれな方で
気さくでおやさしい

そんな先生の人柄がにじみ出ている感じ

HUTANの作品に私の人柄はにじみ出ているのだろうか?

そこんところ今年は良く考えてみよう

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柿渋を塗り初めてから
何故かずっと 曇り、雨、曇り、雨、、、
日光に当てないと濃くならないのに、、、
柿渋002
土曜日に久しぶりに太陽が出たので外に出した
そして色が物足りないのでまた塗ってしまった・・・

柿渋の本を読んでいると色々面白い事が書いてある

毒蛇にかまれた時の解毒方として
柿渋が用いられていたらしいのだが

「まず、黒焼きにしたナメクジをすりつぶし
柿渋を混ぜる それを患部に塗る」

なんだか魔女が作る薬の様だ、、、
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手提げバック001
このバックを作ったのは別の方だけど
頼まれて 和紙で内張りをしました
手提げバック002
大分市のケーキ屋さん「HARMOUNIE(アルモニ)」で売ってますよ
一点ものだから早いもの勝ち
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日本一の湧出量の別府温泉
別府八湯(べっぷはっとう)といって
大きく分けて8種類の泉質に分かれている

その八湯の中でも最近のお気に入りは
鉄輪(かんなわ)温泉
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雨あがりや湿気の多い日に行くと
この写真よりももっとすごい
おびただしい量の湯煙にあっとうされる

町並みは古き良き温泉地の風情を
残していて とても素敵
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「渋の湯」100円で入れる温泉
無料の頃はよく入ってた
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風情のあるお宿
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99%の確立で猫がいる坂道

泊まるなら ホテルよりも小さなところ
できれば地獄釜(じごくがま)が付いていて
自炊ができるところにすると
鉄輪温泉をより楽しめるよ

大きいスーパーが近くにあるから
食材はそこでゲットして地獄蒸しにトライしてみて!
お塩を一瓶、旅行カバンに入れてくるのを忘れないで!
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ひな祭りのかざりで「さげもん」というのが
あるのを知ったのは去年の事
柳川で見てきた知人が「とてもかわいらしかった」と感動していたので
是非行ってみたいと思っていた所

近所のスーパーのくじで「柳川ツアー」のバス旅行が当たったので
行ってきた
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柳川といえばこの川下り
柳川004
天気も気候も景色も良くて気持ちがよい
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いくつかの橋をくぐるのだが
こんなに低い橋もある
船頭さんは身をかがめるのだ
柳川003
マイカヌーを持っている家もある
「ちょっと散歩行ってくるわ」って
カヌーでスーイスイなんて素敵
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「さげもん」というのはこれだ
ちりめんで作ったお人形やら手毬やらいろんなものを
ぶら下げている にぎやかな飾りなのだ
柳川008
えび もあった
柳川005
じゃじゃん
ここで問題です
この中に一匹だけ本物の猫がいます
さてどれでしょう
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正解は、私だにゃん
柳川009
有明海名物 全身泥だらけの「むつごろう採り」のおじさん
柳川010
足元リアル

「うなぎのセイロ蒸し」が有名でいくつかお店があった
柳川に行かれる方は、白いごはんを持っていって
うなぎの匂いで食べましょう(by バカボンのパパ)
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一閑張りといえば 柿渋を塗って仕上げたものが一般的だ

正確には、「一張り」と書くのは、を塗ったもの
「一張り」と書くのが柿渋を塗ったもの なんだそうだ

字はさておき 一閑張りを作っているのだから 柿渋も使いたいと
つねづね思いながら 時間がたってしまっていた所
注文が入ったので 研究をかねて 試作をしている
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柿渋は一昔前まで日常で使われていた染料なのに
化学染料の普及とともに姿を消しつつあったのが
エコブームの現代においてまた見直されている

防水、防虫、防腐 効果があり、湿気の多い日本の風土に
非常にあっているのだ

そんな柿渋のよさはなんとなく知ってはいたけれど
いざ、扱ってみると
深みのある色は 簡単にはでない事がわかった

塗っては乾かし、塗っては乾かし、日光に当て
裏返し、また日光に当て を2ヶ月ほど繰り返すと
やっと少し色が濃くなるらしい

濃度によっては2年もかかる場合もあるみたい

写真は、まだ、6回塗って 2日、日光に当てただけの状態
雨が降ると作業も進まない

他に実験したいと思っているのが
●和紙を柿渋で染めてから張る方法
●柿渋にアルカリ性の物を入れて色を変える方法
●工房には柿の木があるので柿渋を作ってみる
この3つなのだ~

いいものが出来るといいな~
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