5月2日大分空港出発
伊丹に着いてバスで阿倍野に移動し大阪市立美術館へ
「鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」という戯画を中心とした展示を見ました
面白漫画的な要素が大きく見ていて笑えてきました
ほのぼのとしたストーリーで
昔の人々ののどかな暮らしぶりが伺えます

お客さんが多くて見にくい場所もあったので
ぐるぐる何周か周ったため疲れてしまいました

宿の京都へ移動
近所に銭湯を見つけたので入って疲れが取れました
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宿は大丸百貨店を作った方が住んでいた
大丸ヴィラのすぐ裏でした

5月3日と4日は恒例の高槻ジャズストリート

5月5日は住吉大社でガムラン祭りがあるというので行ってきました
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何十年ぶりかの住吉大社すっかり忘れてました
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卯の花が開花中とあり、食べ物の卯の花は知ってるけど
お花もあるんだーとびっくり
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インドネシアのお弁当を目当てにしてたけど売り切れでした

5月6日は朝一で東寺へ
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毎月第一日曜日に開催しているガラクタ市です
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古いものが沢山
お客さんもいっぱいです
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段ボールを直接置いている店がなぜか人気
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でっかい竹かごを発見

バスで四条へ移動して京都文化博物館へ
OTTO NEBEL(オットーネーベル)展
シャガールとパウルクレーとカンディンスキーも少し展示
オットーネーベルはお洒落で素敵です
イタリアの色見本帳をレプリカ作って売ってほしいな
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宿の近くのタイム堂でお茶
御所を横切り 誠光社とトリバザールを覗いて
行列ができる台湾料理へ
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「微風台南」
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台南の弁当はこんなのらしい
めちゃ美味しかった

最終日は神戸で食材購入して
バスで伊丹へ
ラッキーなことに乗った便がクラスJで
めっちゃリッチな座席でした
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雲の上もすごく綺麗でした

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伊丹空港にあったリンゴの自販機
面白いね



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3月25日(日)に別府市竹細工伝統産業会館がリニューアルオープンしました
ミュージアムショップの増築をし展示室も模様替えしました
オープン当日は、栗原はるみさんのトークショーもありました。
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新規事業で、料理研究家の栗原はるみさんに監修していただき出来上がった
箸置きも素敵です
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HUTANの一閑張り
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古布眼鏡置きも置いてもらってます

ギャラリーではカップを選んでコーヒーを飲むこともできるんですよ

だんだん暖かくなり桜も終わろうとしてます
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工房近くの川でクレソンがわさわさ生えてます
美味しいです
東京から来た友達が夕方の飛行機まで時間があったので
どこかに行きたいかと尋ねると
「耶馬溪の豆岳珈琲」との答え

ちょっと遠いけど耶馬溪は景色も変わっていて面白いので行ってみることに
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道路の真ん中に木が残されている
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こわーいトンネル
中真っ暗

お天気が続いていたので「もう雪はないよね」なんて
話していたとたん
氷柱と道にも氷が残る道が、、、

後で調べたら”牙氷柱群”と記してあった

やっとの思いで目的に到着
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「冬休み」、、、、、3月から営業するって

行きに気になったお寺に寄ってみた
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龍岩寺
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運動不足が解消できるコース
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奥の院はその昔、天狗が住んでいたと噂されるほど山奥にある
そのため、大友宗麟の時代に領内の仏像が焼かれた際の難から逃れたのだそう
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トンネル抜けると奥の院が
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岩の中になんと大きな木彫りの仏像が三体も
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よくもこんなに綺麗に残ってるなぁ
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素晴らしい仏像です

友達来たら案内したいリストに入れました

国東の春を迎える伝統行事、修正鬼会(しゅじょうおにえ)
江戸初期頃から盛んに行われていたらしい
現在、鬼会を行っているのは3箇所のみ
去年初めて、天念寺と岩戸寺の二箇所を見に行った。
今年は2月20日に成仏寺だよと情報があり
またもや東京から見に来た友達と行ってきた
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少し早めについて様子を伺う
日程表を見ると
15時 参集
15時半 昼の勤行
18時 夕食(僧侶や役付きの人々が食事をする)
19時 みそぎ(川に入り身を清める)
20時半 大松明上げ(オオダイアゲ)
21時 夜の勤行
22時半 立役(僧侶が経文に合わせて舞う)
23時半 鬼走り(鬼が登場、地域内を鬼が回る)
と書いてある
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名物 胡椒餅(こしょうもち)は3個刺さって300円
去年食べた天念寺のものよりも厚みがあり
辛さもあり 食べ応え十分
これはお坊さんたちも勤行の後召上るのだ
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松明に火がついて
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勤行が始まり
一旦畳を上げて
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お坊さんたちの踊り
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お面をつけた踊り
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鬼が出てきて無病息災を祈る踊り
みんな火の付いた棒でバシバシと叩かれて
満足気に帰路についてました

今回で三箇所のお寺を全部見たので
来年からはだいたい要領がわかるぞ

パンフレットに書いてあったが
鬼が地区を回るのは、岩戸寺と成仏寺のみで
天念寺の鬼は講堂を出てはいけないのだそう。
去年、天念寺で鬼が出てくるのを怖がって
逃げ回っていた私はとても無駄なことをしてたんだなぁ

別府溝部学園短期大学のオープンカレッジ
「ハラールってなあに?」ハラール料理を作ってみよう
に参加してきました

作ったのはチキンビリアニ
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バスティマライス、洗って30分水に浸しておく
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スライスした玉ねぎ大3個分をカップ2のオリーブオイルで茶色になるまで炒める
(日本だとオリーブオイルはせいぜい大さじ2のところ、
カップ2杯という大量のオイルを使うところがハラール料理の特徴)
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にんにく3かけとショウガ、すりおろしたものを加える
5分ぐらいしたら
皮を取って水で洗った鶏肉を入れる
(肉をよく洗い、血が付いてないようにするのがハラール料理の特徴)
10分ぐらいしたら
細かく切ったトマト3個とビリヤニマサラ、(スパイス)、塩大さじ1を加える
ヨーグルトパックの半分
20分ぐらい炒めてチキンカレー完成
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(スパイス)は、ベイリーフ、黒コショウホール、カルダモン、クミンシード、クローブ
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バスマティライスは、沸騰させたたっぷりのお湯に塩大さじ2、オリーブオイル大さじ2を加え
茹でる。お米を炊くというより、パスタを茹でる感覚。時間もせいぜい10分ほど。ざるに上げておく。
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大きな鍋に、チキンカレーのスープをお玉3杯程度
3分の1の量のライス
刻んだ、レモン、ショウガ
チキンカレーの、鶏肉半分、ソース半分
刻んだミント、コリアンダー
3分の1のライス
レモン、ショウガ
チキンカレーの残り
ミント、コリアンダー
残りのライス
一番上にレモン
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蓋をして10分ほど蒸し煮にする

ライタを作る(ヨーグルトソース)
玉ねぎ2分の1
きゅうり一本
トマト2分の1
小さく切る

ミントは細かく刻んでペースト状にし、小さじ2分の1
細かく刻んだままでも良い

ヨーグルト1パック半
に切った野菜とミント、クミンシード3粒
塩小さじ1
黒コショウ3粒

混ぜて完成
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ゆで卵をスライスしてビリアニにトッピング

アラビア語でいただきます
ビスミルラー ヒッロフマー ニッロヒーム
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ライタをかけて食べる
青唐辛子は、刻んでライスとソースを蒸し煮にするときに混ぜて作っても良いが
辛いので、今回はお好みでトッピングにした

ライタは、辛さをまろやかにする効果と冷ます効果があるとのこと
今回は、ビリヤニマサラも通常の量の半分、青とうがらしも入れてないので
辛さはなかったが、多分普段はもっと辛いんだと思う

デザートにセモリナ粉で作ったものと紅茶を用意してくださっていた

アラビア語でごちそうさまは
アルハンドゥ リッラー

ハラールとは許可されたもの
逆にハラームは禁じられたもの、例えば豚肉やアルコールなど
豚肉で作られた、ハム、ソーセージなどももちろんダメ
豚皮からできるゼラチンやコラーゲンなどもダメ
アルコールは、日本の料理酒やみりんなどもダメ
調味料にアルコールが含まれているものも多いので注意が必要なのだとか
イスラム教徒の隣で飲酒するのは不快に感じる人もいるので気をつけたほうがいいそう。

別府はモスクもできたし、ハラール認定の食品を売っている店や
取り扱っている飲食店も増えている

イスラム教徒のことをムスリム、女性はムスリマ
イスラム教の方々が旅行に来たり、暮らしやすい街になっていくっていいなぁ
ちなみに、イスラム教の方が宿泊する際
女性のお客様には女性が接客するほうが好ましい
肌の露出した服装は避ける
1日5回メッカの方角に向かって礼拝をするので
絨毯を敷く、流水で清めるなどができる場所が必要
など、少し気をつけてあげると良いようです

今度のラマダン(断食)は5月15日から一ヶ月だそうだ

2018.01.08 三社参り
西日本の風習らしい三社参り
今年は、家の近くと実家の近くにお参りしたので
残りは宇佐神宮に行ってきた
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駐車場の脇にある橋
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久しぶりに来た宇佐神宮
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上宮と下宮がありそれぞれ3箇所にお参り
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犬を連れた人も多かった
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絵馬は瓢箪
中に願い事を入れるのだそうだ
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熊手3万円
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さましだけ
説明を読んでもよくわからなかった
ト占とは、ボクセンと読み、占いの事だそうだ
亀甲とは、亀の甲羅を焼いたのか?
それをどうやって竹で冷ましたのか?
謎だ

工房の裏山に行って色々な種類の葉や実を採ってきて
クリスマスリースを作ってみた
土台のツルも木にぶら下がってた
ツルをくるくる円にして

ヒノキ?ヒバの葉を3つづつぐらい束にして
ツルに針金で止めて
ところどころにスギのとんがった葉も使った

実は赤いのと黒いの緑のと
小さくて可愛い紫のを

生まれて初めて作ったけど楽しい
松ぼっくりは何年か前に採ってきて持ってたのを使った
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簡単にこれだけの材料が揃うってすごい幸せな事だと思う
ずっと前からモビールを作りたいけど針金はどんなのがいいんだろう?
と思っていたところにワイヤーアートのモビール制作のワークショプがあると聞き喜んで行ってきました
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教えてくださる先生の作品も展示してありとっても素敵
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影もワイヤーアートの美しいところ
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山村タケシさん、本業は美容師、時間の合間を縫ってアート作品を作るのだそう
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材料は結束線といって、工事現場で足場を組む時に使う針金
帰って測ったら 0.7mm
手でも曲げられるし、それでいて柔らかすぎずちょうど良い太さ
持っていたステンレスの針金は 0.5mm 柔らかすぎて直線が綺麗に出ませんでした。

これを N に曲げたものをつなげてモビールになります
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飾りになるパーツを色々
猫とか魚とか花とか蝶とか
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ぶら下げてみてバランスを見てみる
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やってみた後で先生の作品を見ると凄さがわかる
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思いついた形を再現するのは難しいな
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終了後はマロンケーキでお疲れ様
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先生が針金を何本かくれたので後日作ってみました
猪熊弦一郎のイラストを真似て作ってみた 猫
毎年10月14日に国東で行われる奇祭
「ケベス祭り」
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木製のお面をつけた主役の名がケベス
白装束を着た数人のトウバ
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神事の後 輪になって踊りだす
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おもむろにケベスが火に飛び込む
それをトウバ達が阻止する
何度から繰り返されたのちに
ついにケベスが火の中へ突入
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それをきっかけにトウバ達はそれぞれに
長い木の棒の先に藁の塊をさし
それに火をつけ境内を所狭しと駆け回り
見物の人々を追いかけ回す
あちこちで叫び逃げる人
子供が必死で走り回る
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まるで火事現場の様だが楽しい
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地元のおば様達の後ろで
逃げ惑う人を見て笑いながら高みの見物

国東のお祭りは笑いと共にある様な気がするなぁ

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小鹿田焼(おんたやき)のある大分県日田市
「バーナード・リーチと小鹿田焼展」
2017.9.26〜10.18
記念フォーラムとして料理研究家の土井善晴さんが講演に来られる
土井さんは最近「暮らしの手帳」に連載されていて
一汁一菜を提案されている記事をフムフムと読んでいた私
これは行かねば!!と興奮
どんな話をしてくれるんだろう!!

日田へは玖珠経由で、大好きな慈恩の滝を見てから
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この滝の上に行ってみたいな
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裏側ももちろん歩きました
気持ちいい

国東から玖珠に向かう途中にあった
「宇佐のマチュピチユ」
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日田に到着
まず天領日田資料館でバーナード・リーチ展
310円と良心的

5月に行った河井寛次郎さんの家でも
小鹿田焼の窯元に行った時も
いろいろな工芸を見ていて必ず出てくるのが
リーチさんの名前
日本各地を周り小鹿田にも滞在して
日本の民藝運動に多大なる影響を及ぼしたことは理解していたが
今回いろいろ知ることができた
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リーチは香港生まれのイギリス人
リーチの祖父が京都で英語教師をしていたので、
幼児期を日本で過ごしたことがある
そのせいなのか、その後勉強したのか
日本語が堪能で、柳宗悦、河井寛次郎達、濱田庄司とは互角に
会話できていた、そしてとても仲が良かった
みんなでいろんな場所に行った沢山の写真が展示してあった

豆田まちづくり歴史交流館にて小鹿田焼展を見た後、
小鹿田焼 大原というお店に行きお茶碗と湯呑みを選んだ
バラバラの場所に置いてあったのに私が選んだ二つは
なんと同じ作家さんの物だった
店主曰く良くあることなのだそうだ
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そしてパトリア日田の大ホールで行う記念フォーラムへ
土井さんは、京都の河井寛次郎記念館を見て
家庭料理の大切さに気づいたんだそう

土井さんの1時間ほどの公演の後に
土井さん
日本民藝館の杉山さん
河井寛次郎の孫である鷺(さぎ)たまえさん
濱田庄司の孫である濱田たくじさん
そして棟方志功の孫の石井よりこさんによる
パネルディスカッションがあり
身内だけが知る作家たちのお話が聞けて
本当に面白く
リーチたちの会話が音声で残っているのを
少し聞かせてもらった
棟方志功さんの朝食の写真があり
おしゃれなパン食だったのには驚いた
シリアルなんかも食べたそうだ
イメージと違う!

テーマは「あたり前の大切さ」
土井さんの一汁一菜にもつながる言葉

普段から「ケ」の食卓を心がけて
そうすると「ハレ」を感謝することができる
そんな風に理解した



国東にある文殊仙寺
8月末まで秘仏を特別公開していると聞き
行ってきました。
648年に中国からやってきた像で
12年に一度卯年にだけ公開しているらしい
来年が六郷満山開山1300年という節目なので
今回特別に公開したらしい
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入り口近くの石像
牛に乗った仏様をすごくシンプルに表現していて
牛の表情が可愛い
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仁王像
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階段、なかなかに急で息が上がる
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黒いカラスの人形
珍しいと思った

国東のお寺は大きな岩にくっつく形で建てられているものが多く
文殊仙寺もそうで、岩をくり抜いたところから出てくる水が
智恵の水として振るまわれていた

秘仏はもちろん写真撮影はダメなのだが
普段から何人たりとも、映像に残したり、絵に模写してはダメなので
パンフレットにも実物の写真は載っていない
イラストが載っているが、これは記憶したものを書いたものだ

乗っている獅子の部分は日本で作られた木製

菩薩様は細かい細工で とても小さくて 
はるばる中国から運ばれてきたんだなぁと
1300年前に思いを馳せたのでした


大分県日出町の山の上のお家の方から
「家の周りにブルーベリーの木があって
豊作なのでどうぞご自由にお取りください」
という知らせを聞いて行ってきました
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木は5本ぐらいあったかな?
わしわし茂っているのでよくわかりません。
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手袋に長袖に虫除けネット付きの帽子で行ったので
刺されはしませんでしたが
汗と蚊の羽音に負けたのと
家に帰ってからの処理の事も考えて
バケツ半分ぐらいで
今日のところはこのぐらいにしといたろ!
と止めました。
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それにしても粒がでっかい!
全部で2.5kgありました
少しジャムを作って
残りは冷凍しました
京都4日目は、京都駅より南側を巡るコース
まずは朝一番で、東寺へ
無料で観れる食堂
800円で観れる、五重塔、金堂、講堂
別料金で宝殿、別料金で大使堂だったかな
拝観受付で質問しないとわかり辛いです

東寺といえば五重塔
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何度も来たことがあるようで全然覚えていなくて
五重塔の中はすごく派手な色使いで綺麗でした
続いて金堂
今まで見た中で一番大きいんじゃないかと思う
薬師如来像
豪華絢爛見応えたっぷり

隣の講堂に今回の旅で一番見たかった「帝釈天」
団体客についていた解説者によると
密教の教えを表現した立体曼荼羅らしく
21体の仏像の迫力ったらすごいです
像に乗った帝釈天は力強い体躯で
凛々しいお顔でした
大満足
東寺では毎月第1日曜日に骨董市をやっているので
次回は見に行きたいな

東寺のすぐそばの「おかもと」に
前日食べそびれた卵サンドを求めて移動
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ここはスーパーオカモトというこじんまりしたお店で
イートインできるテーブルと丸椅子も用意してくれているので
450円の卵サンドを買ってその場で食べる
だし巻きをサンドイッチにしていて美味しい

続いて東に向いて移動
目指すは東福寺
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紅葉の季節には一方通行で
写真撮影のために立ち止まるのが禁止らしく
想像しただけで近寄りたくないのである
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今回はゴールデンウィーク明けの月曜日だったので
ひっそりしていて最高でした

続いて外国人観光客が日本で一番集まるという
伏見稲荷へ
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参道で王道の稲荷寿司を食べ
なぜかうずらとスズメの焼き鳥が有名だけど食べず
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紅い鳥居の続く境内へ
それにしてもすごい外国人観光客の数
いろんな国の言葉が行き交っている
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紅い鳥居の絵馬や狐のお面の絵馬
が面白い
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縁結びの神
英語でどう説明するのかな
伏見稲荷は商売繁盛の神様で
商売人は様々なサイズの鳥居をここに立てるのだ
一番大きいものは103万
一番小さいものは6000円
そして延々と続く鳥居をづっと歩くと
稲荷山をぐるっと一周できる結構しんどいコースがある
たいていの観光客は途中で脱落し引き返していた
大概登ったのでそろそろ頂上かな?と思ったあたりに看板が
ここからぐるっと回って山頂へ向かいますという地図
えーまだあるの?
でも行くしかない
時間を計ってスタート
延々鳥居を登り約15分で頂上へ
下りも分かれ道で迷いながらも
なんとか元の位置に戻りました
時間は37分
地図の前で迷っている外国人に37分かかるよと
教えてあげて下山
いい事をしたねと満足しながら
五条方面へ
レンタサイクルを返却してから
お目当てのカフェへ
1日目に行った仏光寺の側の
「cafe marble」
キッシュが美味しくて
居心地がよくて
友達の新幹線の時間まで
ゆっくり過ごしました
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大満喫の京都でした
来年はどこに行こうかともう相談中

※伏見稲荷の側にあった伍八堂でお土産に買った”ちりめん山椒”、添加物を一切使ってなくてとても美味しかった。





京都二日目は、京都文化博物館で開催している
「いつだって猫展」を見に行った
猫好きで有名な歌川国芳の絵を中心に
浮世絵に登場する猫達の詳しい解説
猫と浮世絵と国芳が大好きな私には小躍りしたくなる企画

午前中に名古屋文化博物館学芸員であり
この展示の企画者でもある津田さんによる
「江戸の猫ブーム」という講演会を聞き
国芳の絵がより面白くなりました
猫は夜な夜な手ぬぐいでほっかむりをして踊っている
オス猫が行灯の油を舐め始めたら化け猫になった証拠
など楽しいお話でした

津田さんが冒頭に
「猫ブームと言う言葉を使ってはいますが、
生き物をブームにするという風潮には反対です
江戸時代は飼うことのブームではなく
絵や人形がもてはやされたと言う意味です」と
おっしゃっていて
昨今の猫ブームに反感を持っていたので
きっぱりと言えてすごいなぁと好感を持ちました
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夜は五色湯という銭湯に行き明日に備えて
湿布を貼り早寝

京都三日目、東京から来た友達が合流
自転車2台で二日間一緒に散策をするので
どこに行くかを相談

1日目に京都は意外に広くて
緩やかな坂道と急激な斜面で成り立っていることを
ひしひしと感じた私は
龍安寺に行きたがるのを却下し
近場で済まそうとするも
そううまくもいかず
そこそこ大変そうなスケジュールが出来上がり

まずは烏丸五条を清水寺の方角へ移動し
「河井寛次郎記念館」
頭脳明晰、スポーツ万能
センスも良くてお金持ちな河井寛次郎さん
家族も大事にするし建物も素敵で
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陶芸やオブジェや家具も素敵なものばかりでした
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お昼に京都名物「卵サンド」が食べたくて
「グリル富久屋」という喫茶店に移動したらまだ開店前
前も行って美味しかったので「エフィッシュ」でランチ
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スープとパンのセット
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ボリューム満点
腹ごしらえの後は友達希望の「南禅寺」へ
途中、紙専門の雑貨屋さんなどに入りながら
人混みをできるだけ避けながらコース取り
学習能力のある私
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南禅寺まではさほど急な坂道はなく
意外に近くてあっさり到着
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信じられないことに石庭にマスクが落ちていた
きっと風で飛ばされたに違いないが
全くもってがっかりになっていた
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境内には水路があり
インスタ映えするのだろう
みんな必死になって写真を撮っていた
私達も負けじと撮ろうとすると
どこからともなくおじいさんがやってきて
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いい構図をアドバイスしてくれ
友達とのツーショットの写真も沢山撮ってくれた

南禅寺から近くの美術館へ寄った後
平安神宮横の「ラ ヴァチュール」にて
ティーソーダとタルトタタンで糖分を補給
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平安神宮を見て
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丸太町にある「誠光社」という本屋さんに移動
南へ下って
「広東料理 鳳泉」へ
シュウマイが有名だけどいつ行っても売り切れ
多分午前中に行かなきゃ食べられないんだろう
なので今回も春巻きと麺
美味しかったです

食後の珈琲を四条河原町の「築地」という
古い喫茶店に行きたいというので
移動するも案の定恐ろしい人混み
お店も閉まっていて
残念
やはり四条や三条河原町には近づいてはいけない
と再度認識し
宿の1Fで珈琲を飲みながら明日の予定を立てたのでした
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今年の関西旅行は京都に泊まり京都を満喫しました
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宿は烏丸五条
近くのレンタサイクルでノーマル自転車を借り
まずは仏光寺
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鳩も仲がよろしおすな

ここから平安神宮の横にある
細見美術館へ移動するが
途中、八坂神社前で
人ごみゾーンを通過
ゴールデンウィークなので
恐ろしいほどの人で
横切るのにかなりの時間を要す

細見美術館では
杉浦非水展を見た
普段は愛媛県美術館に所蔵されているらしいので
ぜひ行ってみたい
杉浦非水のポストカードを購入したので
額に入れて家に飾ろうっと

ランチをするために目をつけていた店へ移動

山越えをする羽目に
なぜだなぜなんだ
一山超えてやっとお目当ての店にたどり着く
お店の井戸水が美味しくて一気に飲み干し
おかわりとペットボトルにも入れてもらってウキウキ
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光兎舎(こうさぎしゃ)
1Fがギャラリー
2Fが菜食カフェレストラン

光兎舎ごはんプレート1800円を注文

ふきと新ジャガイモの豆乳ポタージュ
精進おからの五目春巻
たけのこのトマトカシュークリーム
隠岐あらめの炊いたん
菜の花と長芋の梅しそのり巻き
青菜となめこともやしの胡麻和え
生麩田楽セロリ味噌
トマトとこごみと辛子酢味噌
角切り野菜の玄米サラダ
季節野菜グリーンサラダ(豆腐とピンクペッパードレッシング)

10種類ものおかずが大きいお皿にたっぷり
ぜーんぶ美味しくて
ゆっくり味わって食べました
ごはんもついてるけど
量が多かったのでごはん無しに
なので100円安くなりました

店の周辺をよく見ると
銀閣寺
哲学の道なんかもここら辺なのね

次の目的地は圓光寺
またもや急な坂道で
ゼーゼーはーはー

詩仙堂にも寄りたかったのに
あまりの坂道に意識がモウロウとして
通り過ぎていた

「圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院
山号は瑞巌山(ずいげんさん)
開山は三要元佶(閑室)、開基(創立者)は徳川家康」
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お庭が有名
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お花も綺麗に咲いてます
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お地蔵さんも可愛らしい

帰りは急なくだり坂
途中、 雲母漬(きらら漬)老舗 穂野出
という渋いお店を見つけ
漬物を買ってみた
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「比叡山へ向かう名僧達が難所雲母坂の茶店で休憩する際に
この「みそ漬」を食べ「雲母漬」と名づけた
登山者が急坂をのぼる苦しさの中の楽しい味の一つとなった」
と説明が
つまり、ここら一帯は僧侶も困らせるほどの
急坂の難所だったのだ
そりゃしんどかった筈だと納得
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納得しながら続いての目的
本屋と喫茶店を探すも
見つけられなかった

諦めて北区の友達に会いに移動
グーグルマップナビでは徒歩36分と出たので
楽勝と思ったが
自転車で30分以上漕いだような気がする

友達に会い今までの移動距離を説明し
大笑いされる

帰りはゆっくり
烏丸通りを南に降りれば楽勝と思いきや
京都御所の横を通過するだけでも
かなりの時間がかかり
京都の広さを見くびっていた事
自転車をアシスト付きにしなかった事
サドルはもっとクッションが付いてないと
お尻が痛くなる事
などを色々後悔しつつ宿につき
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近くの銭湯へ行き
1日目を終了した

※きらら漬け一袋860円もするが小ナスが白味噌に漬けてあって美味しかった。





2017.03.13 無明橋を渡る
2月の修正鬼会(しゅじょうおにえ)で天念寺に行った時に気になった橋
無明橋(むみょうばし)に行ってみた
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この山のてっぺんに見える
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この橋!
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地図を見るも登り口がわからないので
地元の人っぽいおじさんを捕まえて聞いてみた
「あそこだよ」
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入り口からワカリマセーン
不安に思いながらも時々ある小さい看板を頼りに
結構急な山道を登っていく
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途中お地蔵様や観音像などがあるのも
なんだかぞくぞく怖く感じるほど
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竹藪や木の道を抜けると突然現れる
岩場!そして岩にはチェーン!
このチェーンを登る???
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山登りの服装ではない
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どんどんハードになっていく岩場
途中何度も引き返す事を考えながらも
できるだけ無の境地で先に進む
ゼイゼイ、ハアハアと息が上がり
着込んだ服が邪魔で暑い
そしてついに橋に到着
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意外に小さいが宙に浮いているので
祈りながら渡る
制覇!!
下りは気をつけながらゆっくり降りました
道を教えてくれたおじさんに無事戻った事を報告
「えっ橋まで行けたの!?」と驚かれる
途中で諦めて戻ってくると思ったのか?

生きて戻れた事を喜びながらHibinoパンでランチ
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おいしいパンがよりいっそう美味しく感じました





2017.02.20 福岡の涅槃像
福岡に有名な涅槃像があるらしいと聞き調べると
なんとブロンズ像で世界一の大きさだって
しかも住職が宝くじに当たった事から金運が付くと話題だとか
早速行ってきました

南蔵院
福岡県糟屋郡篠栗町
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全長41mの涅槃像がどどーんと
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足の裏をタッチ

体内への入場料1000円は護摩木と出口にあるゲームのチケット代
護摩木には家内安全とか商売繁盛とか書きます
中に入ると廊下には石が88枚敷き詰めてあり
壁には四国八十八ヶ所のお寺の仏像の絵が
すなわちここの廊下を歩くともう四国お遍路に行ったも同然なのだ

48枚目あたりに小さいお部屋があり
係りの人がいろいろ説明してくれる(チベットからもらった何かが飾ってあった)
ここで護摩木を収めて
そこにしか売ってないお守り1000円を購入
お財布に入れておき時々触るといいらしい(何にいいのかは忘れた)仏足のプレート
スクラッチくじ付き(まだ試してない)

そして残りの40枚を通って出口へ
ゲームのチケットを渡すと3個の羽子板の羽を渡される
3m先ぐらいにある小さい升に入るときっとなんかいいことがあるのかな?
もちろん入らず、、、

そのあとは南蔵院の構内をうろうろ
ありとあらゆる仏様がいたるところに
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手にレモンを持った子供の仏像とか
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干支と一緒の仏像とか 私は羊
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あまりに多すぎて飽きてきたので
寺を後に
お目当の店へ40分移動
福岡県田川市魚町
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StevenSpielBurger
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レギュラーサイズでも結構なボリュームで
ジュースは150円なのに飲みきれない量
アメリカンサイズです
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店内も可愛くビレッジバンガードみたい
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大満足!今度はチーズバーガー食べよー




2017.02.10 修正鬼会
国東の伝統行事の修正鬼会
毎年行きたいと思いつつも、この時期の雨が降って寒い夜に出かける勇気が持てず
来年こそ来年こそと思い続け、今年は東京から友達が見に来るのをきっかけに
2日間、2箇所で行われる鬼会をやっと見ることができました
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2月3日 天念寺
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お坊さんたちが楽しそうにダンスした後2匹の鬼が登場し
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たいまつを手に暴れまわる
とにかく火が焚かれ煙と火の粉の中で人々が叫ぶ(様に感じた)
怖がりの私は、3本の大きな松明がどこを通りどこに運ばれるかわからず
逃げまどい
鬼がどこを走り回るかわからず逃げまどい
必要以上に怖がったので中心で行われている踊りなどは
全く見えず、、、(写真は人が撮ったものを拝借)
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途中抜けて餅を食べる
この餅の名前は、”胡椒餅”と言って200円
国東の人は唐辛子の事を胡椒と呼ぶ
さらにこの寺では、”目覚まし餅”と呼んでいた
味噌に唐辛子が混ぜてあり
目がさめるほど辛いから、らしい

夜19時から23時頃まで続いた行事
友人は根性があるので中心で一部始終を見れたと満足
あの火の粉の中で良く見れるなぁと感心するばかりでした

そして翌日
2月4日 岩戸寺
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この日は時間も長丁場と聞いていたので遅く22時頃に行ってみた
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川に飛び込んで身を清めたり
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お坊さん達がお祈りしたりダンスしたり
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松明を運んだり
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勤行があったり
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鬼が登場する頃到着した私たちは偶然にも
鬼が踊る真下で見ることになり
火の粉が降ってきてまたビビる私
鬼が走り回る時は安全そうな位置でじっとしてました
(写真はすべて勇気ある方のを拝借)
とにかくビビって一枚も写真を撮らなかった私ですが
来年もまた行きたいです
鬼は怖いけど、お坊さんのダンスを間近で見なきゃ
別府にはAPU(立命館アジア太平洋大学)があり
世界各国から学生が集まっているので
いろんな国の人と触れ合える
今回、ベトナムの旧正月を祝うイベントに参加してきた
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学生さんがガンバって作ったベトナム料理
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もち米で作られたこれは中にお肉と香辛料がサンドしてあって結構スパイシーな味
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鶏肉の煮込みや豚バラの煮込みが美味しかった
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大根と人参のボイルしたものと
揚げ春巻き
辛いものは無く優しい味がほとんど
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デザートもあり
バナナとココナッツミルクに砕いたピーナッツを入れて食べたり
人参を甘く煮たものが美味しかった

ベトナム前から行きたいと思っているが
ますます行きたくなってしまった
国東に越してきて良く耳にするようになった言葉
「しっとーい」
その昔、国東の辺りでは畳表にする”い草”とは異なる
七島蘭(しちとうい)という草の栽培が盛んに行われていたそうだ

この七島蘭の再生に取り組んでいる工房にお邪魔してきました
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機械折にする為には材料の選別が重要
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これは手動の機械
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体験させてもらいました
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昔使われていた道具
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仕上がった畳に押していた印
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ちょうど仕上がった畳表
一般的な畳表の3倍の値段
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コースターを体験させてもらいました
可愛いお馬さんもいただいて嬉しいな

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明けまして おめでとう ございます
ご近所の方が書いたのであろう酉の絵

今年は暖かいお正月でした
初日の出は大分空港の展望デッキから望み
近くの八幡神社で初詣しました

御節は今年もZECCOの超豪華な3段重
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一つ一つのお味が深くて美味しくて感動しながら
箸が止まりません
そして日本酒が飲みたくなります
普段あまり飲まない私もこんな最高なツマミがあると
「酒や酒や酒持ってこーい」てな感じになります
土佐鶴というこれまた美味しいお酒がまた止まりませーん

というわけで飲みすぎ食べすぎのお正月でした
2016.12.22 師走です
あっという間に今年も終わりです
仕事もぼちぼちこなしながら時々ぶらぶらしてます

この辺りは美味しいものが多くて
次々新発見してます

家から車で40分ぐらいかかるけど
めっちゃ美味しいパン屋さん
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内装も素敵です

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湯布院の奥、塚原という場所にあるチーズ屋さんのチーズ
何年も寝かせて自然に発酵させた本当の味のチーズです

ホクホクのレンコン
手作りのこんにゃく
お味噌に醤油
しいたけやキクラゲ
ワカメやヒジキ
梨にブドウ
小麦粉や団子粉

あげたらきりがないな〜

そして国東に集まる人々
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関東からの移住者が多い国東
ゆるりと始まる集まりにも
お洒落で器用な素敵な女性が多い

冬になったらやりたくなる編み物も
教えてくれる人ができて
久しぶりに始めました
2016.11.23 紅葉狩り
ワークショップが無事終わりホッとしたので
ちょっと紅葉狩りに行ってきました
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国東半島の真ん中にある”両子寺”(ふたごじ)
仁王像がドーンと立つ参道は
有名な風景です
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筋骨隆々の仁王像
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参道を上がるとお堂が
あります
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両子寺の次は富貴寺(ふきじ)へ
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ここの仁王像は両子寺のとは
趣が違う親しみやすい雰囲気
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仁王門手前で売っていた
”申年の梅”
申年の梅干しは健康にいいという
言い伝えがあるのだそうだ
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富貴寺を後に
田染耶馬(たしぶやば)を経由して帰りました
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満喫しました
9月30日〜10月2日 大分でまちなかアート遊園地という企画があったので
参加してきた。まずは大分市立美術館へ行き台紙をもらう
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自分で好きな図形を描く
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4つの会場のうちの一つ 大分銀行宗麟館へ行き
絵を描き加えてもらう
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次の会場OPAMへ行き
絵を描き加えてもらう
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次の会場FIKAカフェへ行き
絵を描き加えてもらう
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壁のアートが可愛いかった
次の会場で最後
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酒屋さんが会場
外国のビールが沢山置いていたので
また行きたい
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そして出来上がり、早速我が家に飾っている

本当は市立美術館に持って行って飾ってもらうのが正解だが
また取りに行くのが面倒だったので持ち帰った



2016.09.18 秋、小旅行
国東に引っ越してから、竹田がちょっと遠くなってしまい
なかなか行けてなかったので秋の小旅行をしてきました
竹田は、竹の先輩や後輩が多く移住している街
アーチストへのフォローが熱い街というイメージ
そんなアーチストが集まっている場所へ
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「竹田総合学院」
旧竹田中学校舎を活用した、TSG(竹田総合学院)。
TSGでは、工房の提供や作家の起業支援により、伝統産業の復興及び文化・芸術振興に取り組んでいます。
市民と創作が接点を結ぶ場としてアートホール&ギャラリーが併設され、芸術によって形作られた空間に身を置くことで生まれるつながり・広がりを体感して頂きます。

という場所、竹作家は7人、他に彫刻、陶芸、絵画などなど
教室はほぼ埋まるぐらい人が集まっているそうだ
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周りはこんなのどかな景色
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彫刻の方の作品かな?
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談話室もありいい雰囲気
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訪ねたのは、後輩の岩田さん
角物専門の素敵な作家さんなのだ
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角物のパーツもこんな風に見るとアート

この日は休日だったので竹作家3人しか居なかったけど
平日はいろんな人が居てお客さんも沢山見学に来るそうだ
見学者の中にはいろんなジャンルの方、外国の方などなど
刺激があって楽しそう
そしてみんな活躍しててすごいな

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竹田といえば湧水、湧水とみたら汲んで帰らねば気が済まない

そして竹田といえば滝でしょ
白水の滝は何度か行った事があるので
行った事のない滝を探して
いざ「黄牛(あめうし)の滝」へ
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駐車場に車を停めて歩いて
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5分位で谷底へ
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音はするけど滝はどこ?

わからないまま立ち去る、、、
後で画像を検索すると
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えーーこんなすごい滝どこにあったの???

がっかりしながら滝の近くにある
「出会いの湯」へ入る
無色透明のやわらかいぬるめの温泉で
湯上がりしっとり美人の湯だそうだ
300円
近所のおばあちゃんが集う公民館みたいな部屋もあり、
お菓子やパンやアイスクリームをおいている
売店もこじんまりとあった

黄牛の滝もリベンジしたいので
この温泉にもまた入りに来よう

美味しいソフトクリームが食べたくなったので
「道の駅竹田」へ
すると青竹の桐山さんのギャラリーのチラシが置いてあった

桐山さんは、私が竹細工を始める前に
機内の冊子で紹介されていた、私が初めて知った竹作家さん
その頃は庄内の山奥で小さいお子さん2人と奥様と
農業などをされながら竹の仕事をし
関東などで展示会をされていてもう有名人だった

自分が竹を始めてから
会ってみたいと思いながらも
山奥に運転していく自信もなく
活躍が大分ではないので接点もなく
そんな桐山さんが竹田に引っ越されていて
分かりやすい場所に工房とギャラリーがあるなんて!
行かねば!
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ドキドキ
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納屋だった所を工房に改装
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次の展示会を待つカゴ達がずらっと
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東北で作られている袋
アジアンな感じだった
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桐山作品の特徴、ツルでかがった縁や持ち手
山に入って採ってくるそうだ
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ギャラリーには桐山さんおすすめの作家さん達の
吹きガラス、漆器、陶芸、アンティークビーズのアクセサリー
なども並んでいて見応えたっぷりだった

そしてやっとお会いできた桐山さんは
決して仕事に手を抜かず
ものすごく真面目に竹と向き合っていて
ものすごいパワーを感じました

こんなダメ人間な私にもアドバイスを下さり
申し訳ない気持ちのまま工房を後に、、、

でも念願かなって良い日だったなぁ











塚原は、湯布院に行く時に通ったり、おいしいパンを買いに行ったり、
何度も行った事があるけれど、途中にある煙がモクモクと立ち昇る、
伽藍岳(がらんだけ)という山は、なんだかぞっとするのでいままで近寄らなかった。
火口も200円で見学できるのだけど怖いし、その火口の下にある日帰り入浴できる温泉も入った事が無かった。
温泉は強酸性の湯で皮膚炎の人が癒しに行く温泉で有名で、草津温泉の次ぐらいに酸性らしい。
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やっぱり火口の景色はぞっとするので近寄れない
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建物の中の内湯は500円 露天は600円
露天は日光が暑そうだから内湯にした

入ってみると、意外にも透明でさらりとした優しい肌触りのお湯で
温度も熱くないのでゆったり浸かれた
お湯から出て乾かして、また浸かってを繰り返すといいと書いてあったので
湯船からあがってボーっとしていたら
肌の痛んだ部分がピリピリピリピリしてきた。。。
あーこれだったのかぁ
結構なピリピリなので耐えきれず水で冷やしたりしながら
また湯船につかって、またあがってを数回繰り返した

私は肌が弱いので夏はすごく調子が悪くなる
治療だと思って何回か通ってみようかと思っている

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温泉玉子 6個入り500円が美味しそうだったのでお土産に買った。
伽藍岳の火口噴気で、20時間かけて蒸し上げた温泉成分たっぷりの極上卵らしい。

温泉はいいね
毎年誕生日にはどこかへ旅行するのだけど
今年はあまり遠出をしたい気分ではなかったので
前から行きたかった大分の滝へ

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玖珠町(くすまち) 慈恩(じおん)の滝
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初めて行きました。
大きな道路沿いに突然現れる滝
滝の周りには遊歩道があり
ぐるっと滝の裏側を歩くことができ
滝修行気分が味わえます。
涼しくて、ミストシャワーを浴びて
本当に気持ちいい。
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最近オープンした道の駅
小さいけど綺麗でした。
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地元の豆乳で作ったプリン110円
安くて美味しいので食べた後即リピート買い

近くに豆腐料理の店も有るらしいので今度食べたいな
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玖珠町の隣の日田市まで蕎麦を食べに行ったついでに
久しぶりに小鹿田焼(おんたやき)の里へ
春と秋のお祭り以外の日に行っても窯元には
ほとんど在庫がないので
今年こそ10月の祭りの時行きたいな
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夕方行ったのもあるが、観光客ゼロでした
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窯元の町より少し手前にできた
cafeに立ち寄るとなかなかの品揃えで置いてました
小鹿田焼ミュージアム 渓聲館(けいせいかん)
アイスコーヒーが美味しかった。

温泉は
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せんらく温泉 川が望める露天風呂でした


2016.05.09 5月の連休
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五月には毎年関西に行きます
京都をウロウロしていて
素敵な所を見つけてしまいました
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地下鉄東西線の東山駅からすぐにある
”並河靖之七宝記念館”
七宝焼の事を何も知らなかった私は目から鱗の展示でした
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胴などの金属に、銀糸で枠を作りガラス質の釉薬をのせて焼き
それを研磨して銀糸がくっきり浮き出るまでつるつるにする
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そんな難しい行程なのに作品の絵はどれも裸眼でははっきり見えないほどの
小さく細かく美しいものばかり
うっとりしてしまいます

来年の5月はここで七宝焼のワークショップを受ける事にしました。
いまから楽しみです。
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記念館を後に平安神宮を通りすぎ
La Voiture ラ ヴァチュール というカフェへ
タルトタタンと言えばここなのだそうです
ティーソーダを味見させてもらいましたが
甘くて懐かしい味がしました
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さらに京都といえば実は中華なのである
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人気のシュウマイは売り切れでしたが
春巻きも
エビと鶏肉の焼きそばも
優しい味で美味しかった
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さらに三条京阪に足をのばし
お目当ての老舗のタワシ屋さんへ
竹の仕上げ用にタワシを購入しました
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お隣は老舗のおかき屋さんです
そしていつもの”ちんぎれや”へ
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この箪笥から引き出しがすっと出て来る時
緊張が走るのです。
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今年はシンプルなこれにしました







別府鉄輪のマルシェバッグ納品してきました。
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これから観光シーズン
お客さんも増えるでしょう
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くるみボタンがポイントです

先日、はじめて福岡県の福津市という所に行ってきました。
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ここは有名な宮地嶽神社
海岸から長い参道がつづいています
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商売繁盛の神様だそうで、お願いしてきました
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参道にずらっと並ぶ松ヶ枝餅のお店
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注文してから焼いてくれます
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熱々の出来立て美味しかったです
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水瓶の模様 異国的な感じ

今度は津屋崎千軒にも行きたいな
1月24日から3日間 兵庫県にスキー旅行に行く計画を立てました。
関西の友達とは現地で落ち合う約束をし
九州からのんびりと車で移動する事に

ところが早朝から雪!
この日は西日本が何十年ぶりの大寒波
奄美大島に110年ぶりに雪が降ったほど
通常なら8時間の行程だったはずが
九州内の高速道路全面通行止め!
チェーンを巻いて走るので
朝7時に出発し2時間経っても大分県からも出られません。
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中津に近くなり雪も激しさを増し、
凍った路面を滑りあらぬ方向に行く車
転倒する歩行者
坂道ではトラックがズリズリと後退してくる
我が車も左折時後輪が滑り危うくガードレールに突っ込みそうになる始末。
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山口県に入ったのは12時をとっくに過ぎてました。
山口からは高速道路が通行可能、
さぁやっと先に進めると思ったのもつかの間
タイヤのチェーンがブチリと
ガシャガシャと凄い音なので
応急でちぎれた部分を固定し
そろそろと進み次の出口に向いました。
降りた美祢インター目の前にタイヤマンが!!
ノーマルからスタッドレス4本に交換

しかし、チェーンが切れた時の衝撃で
ブレーキロックのセンサーに異常が
トヨタへ移動しチェック
そうこうしている内に高速道路が通行止めに
時刻は16時を回っています。
雪もどんどん激しく降ってきました。
お店の方が
「この近辺は山口県で二番目の豪雪地帯
どこに移動するにも山越えをしなければならず大変危険だ」
と言うので
近辺で泊まれるホテルをあたってみるも、同じく閉じ込められた人々で今日は満室!
とにかく山越えして小郡まで行くしか無い!
暗くなる前にとにかく移動しなければ!
地図を書いてもらいヒヤヒヤしながら移動
なんとか無事に小郡に到着
ビジネスホテルにチェックインし
宿と友人へ報告
明日の移動も高速道路が通行止めで無理だと判断し翌日の宿もキャンセル
あぁぁ 今夜はすき焼きの筈だったのに
明日はスキーを楽しんで夜はカニ鍋の筈だったのに。。。

翌日、冷え込みでホテルの水道が凍結断水
しかし高速は通行止めなのでもう一泊泊まる事に
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折角なので電車にのって湯田温泉へ
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電車のドアが手動です
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湯田温泉
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この白キツネが温泉を発見したんだって
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お昼は、山口名物の瓦蕎麦を
湯田温泉の美人の湯も堪能し
山口のお酒”獺祭”も美味しくいただきました。

翌日九州内は相変わらず一部通行止めでしたが
雪はほとんど残っておらず、、、
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唐戸市場に寄ってクジラ肉を買いました。
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という波乱の3日間でした。

<おまけ>
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新山口駅は新しくておしゃれ
消防施設もデパートの陳列の様でした。