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2019.06.28 東京旅行
大分ー成田を就航しているジェットスターのセールチケットが買えたので
久しぶりに東京に行ってきた
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宿は行きたかった街 清澄白川にしました
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隅田川沿いの静かなホテルです
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フロントはギャラリーショップにもなってます
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テラスカフェでウェルカムドリンクを飲みました
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2日目はレンタルサイクルですぐ隣町の墨田区へ
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北斎美術館
展示の期間前だったので常設のみでしたが
見応えありました
往年の北斎の蝋人形がリアルすぎて
何度も動いて見えました
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竹の大谷先生が作っているスツールを見に
ホテル近くのババグーリへ
ヨーガンレールの服は似合わないので着れないけど
雑貨のセンスの良さは勉強になります
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日暮里の雑布きんじ
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前も買った小鳥ちゃんを二匹連れて帰りました
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3日目は表参道の岡本太郎記念館へ
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テラスから覗く太陽の塔
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アトリエの筆やキャンパス
こんな道具で描いていたんだなぁ
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客間がかっこ良すぎるやろ
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可愛い
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表参道のトルコ料理でランチを食べて満足でした
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4日目は駒場東大前駅にある日本民藝館へ
向かう前に駒場庭園によると素敵な洋館が
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昭和4年に建設された前田侯爵邸
見学無料なのにガイドの詳しい説明もあり
素晴らしい建物
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華族のセンスに溢れた生活にため息
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外国旅行の際に使っていたトランク
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和紙に型で模様を入れ、銀、金、青、拭き取りの工程を経て作る
壁紙が一面に貼ってあったのだが戦後剥がされてしまったので
一部資料を基にレプリカを作ったのだそう
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外人客の接客用に建てられた和館も
ガイド付きで見学できる
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さていよいよ日本民芸館へと行ったらなんと休館
ならば、と新宿に移動  新宿ピットインへ
お昼のライブを楽しみました
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5日目はホテル近くのブルーボトルコーヒーへ
朝からお客さんいっぱいでした
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浅草へ移動して 浅草演芸ホール
お昼から夜9時までやっている
落語、漫才、いろいろな出し物を
主に年配の方が楽しんでました
私も結構粘って夕方まで見ました
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浅草寺にもお参り
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外国の方ばかりでした
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6日目は朝一で成田へ移動
電車で移動したのでバスより楽でした
まずは竹の藤倉商店にご挨拶
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成田山新勝寺参道には古い建物の
鰻屋、薬や漬物屋などが並んでいます
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瓜の鉄砲漬け
味見したら美味しかった
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目にいいとされるヤツメウナギのお薬
興味あったけど買わなかった
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成田山新勝寺
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市川團十郎でござります
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平和大塔は昭和になって建てられたもので
新しく豪華な建物
大きい不動明王と4体の明王は近くで見られ
壁には素晴らしい絵が描いてあるので
見応え十分だ
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立派な狛犬
大本堂で行われる護摩だきも見れて
大満足の成田山新勝寺でした

翌日の大分へは午前中の便でしたが
成田空港へ電車で一駅なので
楽勝の移動でした

あっという間の一週間
行けなかった場所は次の楽しみに



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2019.05.20 多肉寄せ植え
同じ国東にアトリエを持っている多肉植物の寄せ植えをする方に
寄せ植え教室に誘っていただいたので参加してみた
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寄せ植えをする為の入れ物も手作りされていて
とっても可愛い
今回は器選びから
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多肉も色々な種類を持ってきてくださっていて
さらに飾りとなる木の実までいろんな種類がありすぎて迷う
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この四角の缶にしました
底には穴が開けてあり、ネットを敷いて
土を入れます
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土に置いたら手でギューーっと抑えて動かないように植えるのが難しかった
私がやるとポロっと取れてしまう
土はふわふわなのでギューとした後また入れます

この作家さんには竹のポットとコラボして寄せ植えをお願いしている所
今後の育て方などまだまだ知らないといけないことはいっぱい
月一で教室をしているので顔を出して勉強しなきゃ

コラボのポットが出来上がるのが楽しみです
毎年GWに行く関西旅行
1日目
伊丹空港から空港バスで京都駅に移動
途中高速道路が渋滞でしたが90分弱で到着
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友達の車で金閣寺近くの堂本印象美術館へ
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明治24年生まれ
大正から昭和にかけて活躍した画家
初期の作品は正統派の日本画なのに
後期はアバンギャルドな絵や立体になり
その集大成といえるのがこの美術館の建物そのもの
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戦争中も年に二つの大作発表は続けており
恵まれた生活を送ってこられた人なんだろうなと感じました
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入館料は500円
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入ってすぐに簡単な喫茶コーナーがあったので
ミニケーキセットを食べました
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お宿は去年と同じ御所の横
朝ごはんも付いていて自由に食べられるのが良い
スタッフも客も外国人ばっかりなので海外旅行気分も味わえる

2日目、3日目は恒例の高槻ジャズストリート

4日目は第一日曜だったので去年も行った東寺ガラクタ市へ
宿のレンタル自転車を借りて行きました
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快晴だけどさほど暑くなくて行楽日和
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竹のものはやはり気になる
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花カゴ
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大きいカゴ
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中国の錠前 数字じゃなくて漢字で合わせる
何かの単語になるのかなぁ
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猫の鍋敷き
これ買うか迷って買わなかった
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ちょっと古い流行り言葉も堂々と
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綺麗に並べている店よりも
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こっちの方が掘り出し物がありそうな気がして
お客が多い

四条烏丸に移動して美術館
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1700年後期から1800年前期の
肉筆の浮世絵がたっぷり見れて
いい展示でした
それほど混んでなかったので
じっくりじっくり見れました
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5日目はせっかくそばに泊まっているので京都御所へ
ここは予約なしで無料で見学できる
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正殿
高御座(たかみくら)は10月の即位の礼のために
東京へお出かけ中
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蹴鞠の庭
蹴鞠とは下に落とさないように足でパスする皇族の遊びだけど
いかに相手が蹴りやすい場所にパスできるかを考える遊びなんだって
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御所の横にある足腰の神様の神社
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狛猪
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京都を散策していると竹を上手に使ったディスプレイが多い
香木のお店に鯉のぼりが可愛く飾ってありました
6日目
最終日は伊丹空港に行きやすいので万博記念公園へ
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楽しみにしていた二フレル
入場料2000円
水辺の生き物のミュージアム
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水槽に綺麗にライトをあてているので見飽きない
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展示の仕方も説明も楽しい
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アート作品のよう
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色が違うイソギンチャク 綺麗
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すぐ近くで生き物が観察できる
鳥、ワオキツネザル、カピパラ、カワウソ、ビーバー、ペンギン
が触れそうなところにいる
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高い天井にも沢山の鳥や猿が
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万博記念公園は入園料250円
エキスポ70パビリオン資料館200円
そして時間指定で要予約の太陽の塔700円
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1970年の大阪万博
太陽の塔の中は万博終了後長く閉鎖していたが
2018年建物の耐震工事、展示物の修復などを経て
やっと一般公開できるようになった
当時はエスカレーターで地上30mの隣接する建物へ移動していたが
今はもう周りの建物はなく、エスカレーターも階段に変えられている
階段で10m 20m 30mと上がるにつれ
お尻がムズムズしてくる
70年代ものすごい人数の観客を絶え間無くエスカレーターで運んでいたことを
考えるとぞっとしてしまう
見学者達は平気だったのだろうか?
腕の部分を通ってなんて、、怖い

生命の樹は下からアメーバー、恐竜、哺乳類とだんだんと進化していく様を表現していて
上部にいるゴリラ、恐竜、マンモスなどは機械仕掛けで動いていたというから驚きだ
今はもちろん動かないが、あえて当時のまま残してあるゴリラは顔が剥がれて機械部分がむき出しに
出ており、哀愁が漂っていた

大阪万博は世代ではないのでそれほどの思い入れはなかったが
こうやって展示を見ると当時の凄さを実感でき本当に面白かったし
ポスターやチケットなどの様々なデザインは古さを感じず
素晴らしいものでした

今度の大阪万博が楽しみになってしまいました
若かったらパビリオンガールやりたかったな
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今年も満喫しました


2019.04.23 宇佐神宮
宇佐神宮をゆっくり散策
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の前に腹ごしらえ
宇佐神宮前にある豆麦房
発酵食品のお店なのでいろんなスープの素も売っている
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朱色ってインスタ映えするから外国人に人気なんだよね
自撮りしているアジア人を沢山見かけました
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巫女さんがお賽銭を回収する場面に遭遇
賽銭受けも木箱なんだね
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この階段は現在は通れなくなってるけど
そもそも使ってたんだよね
すっごい急 これを草履で降りてたんだよね
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蓮池を見つけたので7月になったら見に来たい
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この古さと首から下げた鈴のデザインが可愛い狛犬
小さい狛犬が鈴をくわえてるのだ
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おしっぽも素敵
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暑くて喉が渇いたので仲見世通りにあるお洒落なカフェでアイス食うたった

2018.12.28 椿油
美味しいパン屋さんHibinoパンのイベントで
お会いした椿油を作る方の御宅を訪問
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まずはHibinoでランチ
スモークしたポテトをマッシュしたものを挟んだ
サンドウィッチ
人参や大根やカボチャをスライスして酢漬けしたサラダ
スモークした茹でタマゴ
別の方が頼んだ鯖サンドも美味しかった
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椿油の工房はこの大きな神社のお隣さん
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椿の実
椿の花は2月3月の寒い時期に咲くが
実は秋9月末あたりに収穫するんだそうだ
洗って汚れを落とした後
一ヶ月ほど天日干しにする
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この機械でギューと絞る
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絞りカス
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沈殿させて上澄みをとったら
こんなに綺麗な椿油の出来上がり
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種を預けていた人は、ざる一杯の種で
だいたい500ml弱の油が取れて
千円だった
来年は絶対椿の実を拾って
持って行こうと心に決めている

酸化しにくく
食用にしても大丈夫だそうだ
あと蒸発も少ないので木の皿に塗ったりするのにも適しているそうだ

もちろん髪にもよくって
乾燥するお肌にも
万能だ!すごい椿油!
2018.12.19 両子寺 再び
福岡からのお客様をご案内

六郷満山峯入結願の護摩焚きの神事が行われるのと
特別ご開帳の観音図が最終日だったので両子寺へ行ってみた
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開山1300年の締めくくりの行事だった様です

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久しぶりに入場料300円を払い中へ
仏足に乗ると足腰の悪いところが治るそうだ
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いつ落ちても不思議ではない石橋を渡り奥の院へ
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この建物の裏に幻の湧き水があり
飲むと不老長寿なのだ
もちろん飲んだのでもうこれ以上老けないのだ
そこんところよろしく
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謎の石の上に生える木もあるのだ

そういえば忘れていたのだが、
ここのさらに上にも登っていける道があり
かなりの難所なのだ
今度脚力に自信のある人と出直してこよう

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お約束のゴームリーの立つ山にも行き
長崎鼻の夕日を見て案内を終了
2018.11.20 紅葉狩り
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ずっと気になっていた、リビングからキッチンが丸見えな事
竹で間仕切り作りたいと常々思っていたのがやっと実現
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サイズは横800 縦1700
四つ目崩しと言う編み方で作りました

仕事のキリが良かったので
両子寺に紅葉狩りへ
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両子寺の仁王像
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無明橋
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色とりどりの絨毯
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綺麗な形のをいくつか拾いました
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青と赤のコントラスト
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今年は紅葉が少し早いようです
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肌寒いので何か温かいものが飲みたくなるね
紅葉の時期だけのカフェができてました
「明日セスナに乗りませんか?」
と突然のお誘いに
「もちろん乗ります」
翌日よく晴れたフライト日和に行ってきました
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大分空港の管制塔の前にちょこんと置いてあるセスナ機
個人で飛行機を操縦する人が通る事務所を通過して
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これに乗るのだ
4人乗り
パイロットが点検をしている間
各社旅客機が飛び立っていくのを
まじかで見る
同じような大きさのセスナ機も
時々飛び立っている
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いよいよ出発
ヘッドホンをつけ口元にはマイク
これで喋るのだ
管制塔の声も聞こえる
英語でのやり取りを
パイロットが説明してくれた
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空港から近い自宅の上を飛んでくれた
大きい目印がないと
家は小さすぎて検討がつかない
小学校を目印に写したら
ちゃんと写っていた
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目的地は県南空港だったので
杵築、日出の海、別府の海を飛んで
大分の街の上を通った
新日鉄の工場はこんな感じだったんだぁ
赤茶色の鉄鉱石が盛ってある
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行きも帰りもドームの横を通ってくれた
建設中の武道館をパチリ
竹で内装をするので私たちが一年かけて作ったんです
間もなく搬入予定
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行きはちょっと緊張したけど
帰りは余裕で乗って居られたカナ
そーでもないかな
片道約25分、自動車だと3時間はかかる距離だ
大分空港への着陸
滑走路はタイヤ痕がたくさんついている
大きいのも小さいもの大体着地点が同じなんだそうだ

セスナ楽しい
県南空港に停めてあるヘリコプターの中も入らせてもらったが
足元が透明なので飛んだら怖そうだ

思いがけずレアな体験をさせてもらってラッキーな1日でした

2018.10.21 熊本ぶらり
何年ぶりだろう熊本
熊本城は壊れて修復中、中には入れないので周りをぐるりと散歩しました
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加藤神社 加藤清正公をお祀りする神社
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清正公といえばトラ
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地震で壊れた石垣から出てきた
観音様の彫ってある石

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熊本市街から菊池渓谷へ
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水が青くて透明でやっぱり綺麗だぁ
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どんどん流れる水はずっと見ていられる
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やはり地震の影響で一部通行不可の道がありましたが
楽しめました
大分方面への道路も2年間の通行止めが解除され今年3月に開通したそうです
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阿蘇山を一望する風景も久しぶりに見ました
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お昼に行きたいと決めていた
内牧温泉街の中にある「いまきん食堂」
1時に着いたら聞いてた通りの行列
お店のお姉さんに予約をして
「2時間待ちなので3時ごろまたお越しください」
と教えてもらう

ならば温泉へ
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7個の共同浴場があるのだ
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車で行った方がいいけど駐車場がないとこも
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私は七福温泉へ
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入口開けて左手に料金入れの箱がありました
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お湯は茶色で少し硫黄の香りが
お客さんがいなくてゆっくりできました

時間はあっという間に3時に
いざ「いまきん食堂」へ
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ちゃんぽん と あか牛丼 を注文
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来店して予約ができるのは3時までなのだ
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ちゃんぽん スープがさっぱりしてて美味しい
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これが行列のできる あか牛丼
めちゃうまし
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ご飯に満足しながら帰途に
久住高原に紅葉もあり
綺麗でした
2018.08.04 岳切渓谷
大分県宇佐市院内町にある岳切渓谷(たっきりけいこく)
山の上にあり自然豊かな渓谷は、一枚岩の岩盤を流れる清流が約2㎞にわたって続き、
素足で沢歩きが愉しめます。
ほとんどがくるぶしぐらいの深さで、時々深いところもある
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両側が木で覆われていて日陰になっているので涼しい
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小さい魚やカエルに時々会える
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行きは川の流れに沿って水の中を歩き
帰りは流れに逆らうので、この小道を歩いで戻る
最高の避暑地なのだ
入場料が200円というところも嬉しい
5月2日大分空港出発
伊丹に着いてバスで阿倍野に移動し大阪市立美術館へ
「鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」という戯画を中心とした展示を見ました
面白漫画的な要素が大きく見ていて笑えてきました
ほのぼのとしたストーリーで
昔の人々ののどかな暮らしぶりが伺えます

お客さんが多くて見にくい場所もあったので
ぐるぐる何周か周ったため疲れてしまいました

宿の京都へ移動
近所に銭湯を見つけたので入って疲れが取れました
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宿は大丸百貨店を作った方が住んでいた
大丸ヴィラのすぐ裏でした

5月3日と4日は恒例の高槻ジャズストリート

5月5日は住吉大社でガムラン祭りがあるというので行ってきました
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何十年ぶりかの住吉大社すっかり忘れてました
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卯の花が開花中とあり、食べ物の卯の花は知ってるけど
お花もあるんだーとびっくり
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インドネシアのお弁当を目当てにしてたけど売り切れでした

5月6日は朝一で東寺へ
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毎月第一日曜日に開催しているガラクタ市です
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古いものが沢山
お客さんもいっぱいです
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段ボールを直接置いている店がなぜか人気
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でっかい竹かごを発見

バスで四条へ移動して京都文化博物館へ
OTTO NEBEL(オットーネーベル)展
シャガールとパウルクレーとカンディンスキーも少し展示
オットーネーベルはお洒落で素敵です
イタリアの色見本帳をレプリカ作って売ってほしいな
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宿の近くのタイム堂でお茶
御所を横切り 誠光社とトリバザールを覗いて
行列ができる台湾料理へ
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「微風台南」
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台南の弁当はこんなのらしい
めちゃ美味しかった

最終日は神戸で食材購入して
バスで伊丹へ
ラッキーなことに乗った便がクラスJで
めっちゃリッチな座席でした
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雲の上もすごく綺麗でした

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伊丹空港にあったリンゴの自販機
面白いね



3月25日(日)に別府市竹細工伝統産業会館がリニューアルオープンしました
ミュージアムショップの増築をし展示室も模様替えしました
オープン当日は、栗原はるみさんのトークショーもありました。
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新規事業で、料理研究家の栗原はるみさんに監修していただき出来上がった
箸置きも素敵です
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HUTANの一閑張り
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古布眼鏡置きも置いてもらってます

ギャラリーではカップを選んでコーヒーを飲むこともできるんですよ

だんだん暖かくなり桜も終わろうとしてます
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工房近くの川でクレソンがわさわさ生えてます
美味しいです
東京から来た友達が夕方の飛行機まで時間があったので
どこかに行きたいかと尋ねると
「耶馬溪の豆岳珈琲」との答え

ちょっと遠いけど耶馬溪は景色も変わっていて面白いので行ってみることに
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道路の真ん中に木が残されている
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こわーいトンネル
中真っ暗

お天気が続いていたので「もう雪はないよね」なんて
話していたとたん
氷柱と道にも氷が残る道が、、、

後で調べたら”牙氷柱群”と記してあった

やっとの思いで目的に到着
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「冬休み」、、、、、3月から営業するって

行きに気になったお寺に寄ってみた
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龍岩寺
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運動不足が解消できるコース
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奥の院はその昔、天狗が住んでいたと噂されるほど山奥にある
そのため、大友宗麟の時代に領内の仏像が焼かれた際の難から逃れたのだそう
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トンネル抜けると奥の院が
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岩の中になんと大きな木彫りの仏像が三体も
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よくもこんなに綺麗に残ってるなぁ
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素晴らしい仏像です

友達来たら案内したいリストに入れました

国東の春を迎える伝統行事、修正鬼会(しゅじょうおにえ)
江戸初期頃から盛んに行われていたらしい
現在、鬼会を行っているのは3箇所のみ
去年初めて、天念寺と岩戸寺の二箇所を見に行った。
今年は2月20日に成仏寺だよと情報があり
またもや東京から見に来た友達と行ってきた
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少し早めについて様子を伺う
日程表を見ると
15時 参集
15時半 昼の勤行
18時 夕食(僧侶や役付きの人々が食事をする)
19時 みそぎ(川に入り身を清める)
20時半 大松明上げ(オオダイアゲ)
21時 夜の勤行
22時半 立役(僧侶が経文に合わせて舞う)
23時半 鬼走り(鬼が登場、地域内を鬼が回る)
と書いてある
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名物 胡椒餅(こしょうもち)は3個刺さって300円
去年食べた天念寺のものよりも厚みがあり
辛さもあり 食べ応え十分
これはお坊さんたちも勤行の後召上るのだ
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松明に火がついて
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勤行が始まり
一旦畳を上げて
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お坊さんたちの踊り
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お面をつけた踊り
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鬼が出てきて無病息災を祈る踊り
みんな火の付いた棒でバシバシと叩かれて
満足気に帰路についてました

今回で三箇所のお寺を全部見たので
来年からはだいたい要領がわかるぞ

パンフレットに書いてあったが
鬼が地区を回るのは、岩戸寺と成仏寺のみで
天念寺の鬼は講堂を出てはいけないのだそう。
去年、天念寺で鬼が出てくるのを怖がって
逃げ回っていた私はとても無駄なことをしてたんだなぁ

別府溝部学園短期大学のオープンカレッジ
「ハラールってなあに?」ハラール料理を作ってみよう
に参加してきました

作ったのはチキンビリアニ
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バスティマライス、洗って30分水に浸しておく
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スライスした玉ねぎ大3個分をカップ2のオリーブオイルで茶色になるまで炒める
(日本だとオリーブオイルはせいぜい大さじ2のところ、
カップ2杯という大量のオイルを使うところがハラール料理の特徴)
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にんにく3かけとショウガ、すりおろしたものを加える
5分ぐらいしたら
皮を取って水で洗った鶏肉を入れる
(肉をよく洗い、血が付いてないようにするのがハラール料理の特徴)
10分ぐらいしたら
細かく切ったトマト3個とビリヤニマサラ、(スパイス)、塩大さじ1を加える
ヨーグルトパックの半分
20分ぐらい炒めてチキンカレー完成
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(スパイス)は、ベイリーフ、黒コショウホール、カルダモン、クミンシード、クローブ
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バスマティライスは、沸騰させたたっぷりのお湯に塩大さじ2、オリーブオイル大さじ2を加え
茹でる。お米を炊くというより、パスタを茹でる感覚。時間もせいぜい10分ほど。ざるに上げておく。
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大きな鍋に、チキンカレーのスープをお玉3杯程度
3分の1の量のライス
刻んだ、レモン、ショウガ
チキンカレーの、鶏肉半分、ソース半分
刻んだミント、コリアンダー
3分の1のライス
レモン、ショウガ
チキンカレーの残り
ミント、コリアンダー
残りのライス
一番上にレモン
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蓋をして10分ほど蒸し煮にする

ライタを作る(ヨーグルトソース)
玉ねぎ2分の1
きゅうり一本
トマト2分の1
小さく切る

ミントは細かく刻んでペースト状にし、小さじ2分の1
細かく刻んだままでも良い

ヨーグルト1パック半
に切った野菜とミント、クミンシード3粒
塩小さじ1
黒コショウ3粒

混ぜて完成
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ゆで卵をスライスしてビリアニにトッピング

アラビア語でいただきます
ビスミルラー ヒッロフマー ニッロヒーム
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ライタをかけて食べる
青唐辛子は、刻んでライスとソースを蒸し煮にするときに混ぜて作っても良いが
辛いので、今回はお好みでトッピングにした

ライタは、辛さをまろやかにする効果と冷ます効果があるとのこと
今回は、ビリヤニマサラも通常の量の半分、青とうがらしも入れてないので
辛さはなかったが、多分普段はもっと辛いんだと思う

デザートにセモリナ粉で作ったものと紅茶を用意してくださっていた

アラビア語でごちそうさまは
アルハンドゥ リッラー

ハラールとは許可されたもの
逆にハラームは禁じられたもの、例えば豚肉やアルコールなど
豚肉で作られた、ハム、ソーセージなどももちろんダメ
豚皮からできるゼラチンやコラーゲンなどもダメ
アルコールは、日本の料理酒やみりんなどもダメ
調味料にアルコールが含まれているものも多いので注意が必要なのだとか
イスラム教徒の隣で飲酒するのは不快に感じる人もいるので気をつけたほうがいいそう。

別府はモスクもできたし、ハラール認定の食品を売っている店や
取り扱っている飲食店も増えている

イスラム教徒のことをムスリム、女性はムスリマ
イスラム教の方々が旅行に来たり、暮らしやすい街になっていくっていいなぁ
ちなみに、イスラム教の方が宿泊する際
女性のお客様には女性が接客するほうが好ましい
肌の露出した服装は避ける
1日5回メッカの方角に向かって礼拝をするので
絨毯を敷く、流水で清めるなどができる場所が必要
など、少し気をつけてあげると良いようです

今度のラマダン(断食)は5月15日から一ヶ月だそうだ

2018.01.08 三社参り
西日本の風習らしい三社参り
今年は、家の近くと実家の近くにお参りしたので
残りは宇佐神宮に行ってきた
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駐車場の脇にある橋
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久しぶりに来た宇佐神宮
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上宮と下宮がありそれぞれ3箇所にお参り
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犬を連れた人も多かった
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絵馬は瓢箪
中に願い事を入れるのだそうだ
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熊手3万円
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さましだけ
説明を読んでもよくわからなかった
ト占とは、ボクセンと読み、占いの事だそうだ
亀甲とは、亀の甲羅を焼いたのか?
それをどうやって竹で冷ましたのか?
謎だ

工房の裏山に行って色々な種類の葉や実を採ってきて
クリスマスリースを作ってみた
土台のツルも木にぶら下がってた
ツルをくるくる円にして

ヒノキ?ヒバの葉を3つづつぐらい束にして
ツルに針金で止めて
ところどころにスギのとんがった葉も使った

実は赤いのと黒いの緑のと
小さくて可愛い紫のを

生まれて初めて作ったけど楽しい
松ぼっくりは何年か前に採ってきて持ってたのを使った
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簡単にこれだけの材料が揃うってすごい幸せな事だと思う
ずっと前からモビールを作りたいけど針金はどんなのがいいんだろう?
と思っていたところにワイヤーアートのモビール制作のワークショプがあると聞き喜んで行ってきました
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教えてくださる先生の作品も展示してありとっても素敵
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影もワイヤーアートの美しいところ
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山村タケシさん、本業は美容師、時間の合間を縫ってアート作品を作るのだそう
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材料は結束線といって、工事現場で足場を組む時に使う針金
帰って測ったら 0.7mm
手でも曲げられるし、それでいて柔らかすぎずちょうど良い太さ
持っていたステンレスの針金は 0.5mm 柔らかすぎて直線が綺麗に出ませんでした。

これを N に曲げたものをつなげてモビールになります
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飾りになるパーツを色々
猫とか魚とか花とか蝶とか
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ぶら下げてみてバランスを見てみる
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やってみた後で先生の作品を見ると凄さがわかる
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思いついた形を再現するのは難しいな
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終了後はマロンケーキでお疲れ様
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先生が針金を何本かくれたので後日作ってみました
猪熊弦一郎のイラストを真似て作ってみた 猫
毎年10月14日に国東で行われる奇祭
「ケベス祭り」
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木製のお面をつけた主役の名がケベス
白装束を着た数人のトウバ
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神事の後 輪になって踊りだす
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おもむろにケベスが火に飛び込む
それをトウバ達が阻止する
何度から繰り返されたのちに
ついにケベスが火の中へ突入
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それをきっかけにトウバ達はそれぞれに
長い木の棒の先に藁の塊をさし
それに火をつけ境内を所狭しと駆け回り
見物の人々を追いかけ回す
あちこちで叫び逃げる人
子供が必死で走り回る
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まるで火事現場の様だが楽しい
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地元のおば様達の後ろで
逃げ惑う人を見て笑いながら高みの見物

国東のお祭りは笑いと共にある様な気がするなぁ

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小鹿田焼(おんたやき)のある大分県日田市
「バーナード・リーチと小鹿田焼展」
2017.9.26〜10.18
記念フォーラムとして料理研究家の土井善晴さんが講演に来られる
土井さんは最近「暮らしの手帳」に連載されていて
一汁一菜を提案されている記事をフムフムと読んでいた私
これは行かねば!!と興奮
どんな話をしてくれるんだろう!!

日田へは玖珠経由で、大好きな慈恩の滝を見てから
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この滝の上に行ってみたいな
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裏側ももちろん歩きました
気持ちいい

国東から玖珠に向かう途中にあった
「宇佐のマチュピチユ」
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日田に到着
まず天領日田資料館でバーナード・リーチ展
310円と良心的

5月に行った河井寛次郎さんの家でも
小鹿田焼の窯元に行った時も
いろいろな工芸を見ていて必ず出てくるのが
リーチさんの名前
日本各地を周り小鹿田にも滞在して
日本の民藝運動に多大なる影響を及ぼしたことは理解していたが
今回いろいろ知ることができた
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リーチは香港生まれのイギリス人
リーチの祖父が京都で英語教師をしていたので、
幼児期を日本で過ごしたことがある
そのせいなのか、その後勉強したのか
日本語が堪能で、柳宗悦、河井寛次郎達、濱田庄司とは互角に
会話できていた、そしてとても仲が良かった
みんなでいろんな場所に行った沢山の写真が展示してあった

豆田まちづくり歴史交流館にて小鹿田焼展を見た後、
小鹿田焼 大原というお店に行きお茶碗と湯呑みを選んだ
バラバラの場所に置いてあったのに私が選んだ二つは
なんと同じ作家さんの物だった
店主曰く良くあることなのだそうだ
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そしてパトリア日田の大ホールで行う記念フォーラムへ
土井さんは、京都の河井寛次郎記念館を見て
家庭料理の大切さに気づいたんだそう

土井さんの1時間ほどの公演の後に
土井さん
日本民藝館の杉山さん
河井寛次郎の孫である鷺(さぎ)たまえさん
濱田庄司の孫である濱田たくじさん
そして棟方志功の孫の石井よりこさんによる
パネルディスカッションがあり
身内だけが知る作家たちのお話が聞けて
本当に面白く
リーチたちの会話が音声で残っているのを
少し聞かせてもらった
棟方志功さんの朝食の写真があり
おしゃれなパン食だったのには驚いた
シリアルなんかも食べたそうだ
イメージと違う!

テーマは「あたり前の大切さ」
土井さんの一汁一菜にもつながる言葉

普段から「ケ」の食卓を心がけて
そうすると「ハレ」を感謝することができる
そんな風に理解した



国東にある文殊仙寺
8月末まで秘仏を特別公開していると聞き
行ってきました。
648年に中国からやってきた像で
12年に一度卯年にだけ公開しているらしい
来年が六郷満山開山1300年という節目なので
今回特別に公開したらしい
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入り口近くの石像
牛に乗った仏様をすごくシンプルに表現していて
牛の表情が可愛い
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仁王像
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階段、なかなかに急で息が上がる
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黒いカラスの人形
珍しいと思った

国東のお寺は大きな岩にくっつく形で建てられているものが多く
文殊仙寺もそうで、岩をくり抜いたところから出てくる水が
智恵の水として振るまわれていた

秘仏はもちろん写真撮影はダメなのだが
普段から何人たりとも、映像に残したり、絵に模写してはダメなので
パンフレットにも実物の写真は載っていない
イラストが載っているが、これは記憶したものを書いたものだ

乗っている獅子の部分は日本で作られた木製

菩薩様は細かい細工で とても小さくて 
はるばる中国から運ばれてきたんだなぁと
1300年前に思いを馳せたのでした


大分県日出町の山の上のお家の方から
「家の周りにブルーベリーの木があって
豊作なのでどうぞご自由にお取りください」
という知らせを聞いて行ってきました
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木は5本ぐらいあったかな?
わしわし茂っているのでよくわかりません。
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手袋に長袖に虫除けネット付きの帽子で行ったので
刺されはしませんでしたが
汗と蚊の羽音に負けたのと
家に帰ってからの処理の事も考えて
バケツ半分ぐらいで
今日のところはこのぐらいにしといたろ!
と止めました。
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それにしても粒がでっかい!
全部で2.5kgありました
少しジャムを作って
残りは冷凍しました
京都4日目は、京都駅より南側を巡るコース
まずは朝一番で、東寺へ
無料で観れる食堂
800円で観れる、五重塔、金堂、講堂
別料金で宝殿、別料金で大使堂だったかな
拝観受付で質問しないとわかり辛いです

東寺といえば五重塔
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何度も来たことがあるようで全然覚えていなくて
五重塔の中はすごく派手な色使いで綺麗でした
続いて金堂
今まで見た中で一番大きいんじゃないかと思う
薬師如来像
豪華絢爛見応えたっぷり

隣の講堂に今回の旅で一番見たかった「帝釈天」
団体客についていた解説者によると
密教の教えを表現した立体曼荼羅らしく
21体の仏像の迫力ったらすごいです
像に乗った帝釈天は力強い体躯で
凛々しいお顔でした
大満足
東寺では毎月第1日曜日に骨董市をやっているので
次回は見に行きたいな

東寺のすぐそばの「おかもと」に
前日食べそびれた卵サンドを求めて移動
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ここはスーパーオカモトというこじんまりしたお店で
イートインできるテーブルと丸椅子も用意してくれているので
450円の卵サンドを買ってその場で食べる
だし巻きをサンドイッチにしていて美味しい

続いて東に向いて移動
目指すは東福寺
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紅葉の季節には一方通行で
写真撮影のために立ち止まるのが禁止らしく
想像しただけで近寄りたくないのである
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今回はゴールデンウィーク明けの月曜日だったので
ひっそりしていて最高でした

続いて外国人観光客が日本で一番集まるという
伏見稲荷へ
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参道で王道の稲荷寿司を食べ
なぜかうずらとスズメの焼き鳥が有名だけど食べず
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紅い鳥居の続く境内へ
それにしてもすごい外国人観光客の数
いろんな国の言葉が行き交っている
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紅い鳥居の絵馬や狐のお面の絵馬
が面白い
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縁結びの神
英語でどう説明するのかな
伏見稲荷は商売繁盛の神様で
商売人は様々なサイズの鳥居をここに立てるのだ
一番大きいものは103万
一番小さいものは6000円
そして延々と続く鳥居をづっと歩くと
稲荷山をぐるっと一周できる結構しんどいコースがある
たいていの観光客は途中で脱落し引き返していた
大概登ったのでそろそろ頂上かな?と思ったあたりに看板が
ここからぐるっと回って山頂へ向かいますという地図
えーまだあるの?
でも行くしかない
時間を計ってスタート
延々鳥居を登り約15分で頂上へ
下りも分かれ道で迷いながらも
なんとか元の位置に戻りました
時間は37分
地図の前で迷っている外国人に37分かかるよと
教えてあげて下山
いい事をしたねと満足しながら
五条方面へ
レンタサイクルを返却してから
お目当てのカフェへ
1日目に行った仏光寺の側の
「cafe marble」
キッシュが美味しくて
居心地がよくて
友達の新幹線の時間まで
ゆっくり過ごしました
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大満喫の京都でした
来年はどこに行こうかともう相談中

※伏見稲荷の側にあった伍八堂でお土産に買った”ちりめん山椒”、添加物を一切使ってなくてとても美味しかった。





京都二日目は、京都文化博物館で開催している
「いつだって猫展」を見に行った
猫好きで有名な歌川国芳の絵を中心に
浮世絵に登場する猫達の詳しい解説
猫と浮世絵と国芳が大好きな私には小躍りしたくなる企画

午前中に名古屋文化博物館学芸員であり
この展示の企画者でもある津田さんによる
「江戸の猫ブーム」という講演会を聞き
国芳の絵がより面白くなりました
猫は夜な夜な手ぬぐいでほっかむりをして踊っている
オス猫が行灯の油を舐め始めたら化け猫になった証拠
など楽しいお話でした

津田さんが冒頭に
「猫ブームと言う言葉を使ってはいますが、
生き物をブームにするという風潮には反対です
江戸時代は飼うことのブームではなく
絵や人形がもてはやされたと言う意味です」と
おっしゃっていて
昨今の猫ブームに反感を持っていたので
きっぱりと言えてすごいなぁと好感を持ちました
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夜は五色湯という銭湯に行き明日に備えて
湿布を貼り早寝

京都三日目、東京から来た友達が合流
自転車2台で二日間一緒に散策をするので
どこに行くかを相談

1日目に京都は意外に広くて
緩やかな坂道と急激な斜面で成り立っていることを
ひしひしと感じた私は
龍安寺に行きたがるのを却下し
近場で済まそうとするも
そううまくもいかず
そこそこ大変そうなスケジュールが出来上がり

まずは烏丸五条を清水寺の方角へ移動し
「河井寛次郎記念館」
頭脳明晰、スポーツ万能
センスも良くてお金持ちな河井寛次郎さん
家族も大事にするし建物も素敵で
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陶芸やオブジェや家具も素敵なものばかりでした
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お昼に京都名物「卵サンド」が食べたくて
「グリル富久屋」という喫茶店に移動したらまだ開店前
前も行って美味しかったので「エフィッシュ」でランチ
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スープとパンのセット
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ボリューム満点
腹ごしらえの後は友達希望の「南禅寺」へ
途中、紙専門の雑貨屋さんなどに入りながら
人混みをできるだけ避けながらコース取り
学習能力のある私
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南禅寺まではさほど急な坂道はなく
意外に近くてあっさり到着
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信じられないことに石庭にマスクが落ちていた
きっと風で飛ばされたに違いないが
全くもってがっかりになっていた
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境内には水路があり
インスタ映えするのだろう
みんな必死になって写真を撮っていた
私達も負けじと撮ろうとすると
どこからともなくおじいさんがやってきて
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いい構図をアドバイスしてくれ
友達とのツーショットの写真も沢山撮ってくれた

南禅寺から近くの美術館へ寄った後
平安神宮横の「ラ ヴァチュール」にて
ティーソーダとタルトタタンで糖分を補給
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平安神宮を見て
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丸太町にある「誠光社」という本屋さんに移動
南へ下って
「広東料理 鳳泉」へ
シュウマイが有名だけどいつ行っても売り切れ
多分午前中に行かなきゃ食べられないんだろう
なので今回も春巻きと麺
美味しかったです

食後の珈琲を四条河原町の「築地」という
古い喫茶店に行きたいというので
移動するも案の定恐ろしい人混み
お店も閉まっていて
残念
やはり四条や三条河原町には近づいてはいけない
と再度認識し
宿の1Fで珈琲を飲みながら明日の予定を立てたのでした
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今年の関西旅行は京都に泊まり京都を満喫しました
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宿は烏丸五条
近くのレンタサイクルでノーマル自転車を借り
まずは仏光寺
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鳩も仲がよろしおすな

ここから平安神宮の横にある
細見美術館へ移動するが
途中、八坂神社前で
人ごみゾーンを通過
ゴールデンウィークなので
恐ろしいほどの人で
横切るのにかなりの時間を要す

細見美術館では
杉浦非水展を見た
普段は愛媛県美術館に所蔵されているらしいので
ぜひ行ってみたい
杉浦非水のポストカードを購入したので
額に入れて家に飾ろうっと

ランチをするために目をつけていた店へ移動

山越えをする羽目に
なぜだなぜなんだ
一山超えてやっとお目当ての店にたどり着く
お店の井戸水が美味しくて一気に飲み干し
おかわりとペットボトルにも入れてもらってウキウキ
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光兎舎(こうさぎしゃ)
1Fがギャラリー
2Fが菜食カフェレストラン

光兎舎ごはんプレート1800円を注文

ふきと新ジャガイモの豆乳ポタージュ
精進おからの五目春巻
たけのこのトマトカシュークリーム
隠岐あらめの炊いたん
菜の花と長芋の梅しそのり巻き
青菜となめこともやしの胡麻和え
生麩田楽セロリ味噌
トマトとこごみと辛子酢味噌
角切り野菜の玄米サラダ
季節野菜グリーンサラダ(豆腐とピンクペッパードレッシング)

10種類ものおかずが大きいお皿にたっぷり
ぜーんぶ美味しくて
ゆっくり味わって食べました
ごはんもついてるけど
量が多かったのでごはん無しに
なので100円安くなりました

店の周辺をよく見ると
銀閣寺
哲学の道なんかもここら辺なのね

次の目的地は圓光寺
またもや急な坂道で
ゼーゼーはーはー

詩仙堂にも寄りたかったのに
あまりの坂道に意識がモウロウとして
通り過ぎていた

「圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院
山号は瑞巌山(ずいげんさん)
開山は三要元佶(閑室)、開基(創立者)は徳川家康」
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お庭が有名
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お花も綺麗に咲いてます
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お地蔵さんも可愛らしい

帰りは急なくだり坂
途中、 雲母漬(きらら漬)老舗 穂野出
という渋いお店を見つけ
漬物を買ってみた
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「比叡山へ向かう名僧達が難所雲母坂の茶店で休憩する際に
この「みそ漬」を食べ「雲母漬」と名づけた
登山者が急坂をのぼる苦しさの中の楽しい味の一つとなった」
と説明が
つまり、ここら一帯は僧侶も困らせるほどの
急坂の難所だったのだ
そりゃしんどかった筈だと納得
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納得しながら続いての目的
本屋と喫茶店を探すも
見つけられなかった

諦めて北区の友達に会いに移動
グーグルマップナビでは徒歩36分と出たので
楽勝と思ったが
自転車で30分以上漕いだような気がする

友達に会い今までの移動距離を説明し
大笑いされる

帰りはゆっくり
烏丸通りを南に降りれば楽勝と思いきや
京都御所の横を通過するだけでも
かなりの時間がかかり
京都の広さを見くびっていた事
自転車をアシスト付きにしなかった事
サドルはもっとクッションが付いてないと
お尻が痛くなる事
などを色々後悔しつつ宿につき
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近くの銭湯へ行き
1日目を終了した

※きらら漬け一袋860円もするが小ナスが白味噌に漬けてあって美味しかった。





2017.03.13 無明橋を渡る
2月の修正鬼会(しゅじょうおにえ)で天念寺に行った時に気になった橋
無明橋(むみょうばし)に行ってみた
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この山のてっぺんに見える
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この橋!
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地図を見るも登り口がわからないので
地元の人っぽいおじさんを捕まえて聞いてみた
「あそこだよ」
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入り口からワカリマセーン
不安に思いながらも時々ある小さい看板を頼りに
結構急な山道を登っていく
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途中お地蔵様や観音像などがあるのも
なんだかぞくぞく怖く感じるほど
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竹藪や木の道を抜けると突然現れる
岩場!そして岩にはチェーン!
このチェーンを登る???
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山登りの服装ではない
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どんどんハードになっていく岩場
途中何度も引き返す事を考えながらも
できるだけ無の境地で先に進む
ゼイゼイ、ハアハアと息が上がり
着込んだ服が邪魔で暑い
そしてついに橋に到着
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意外に小さいが宙に浮いているので
祈りながら渡る
制覇!!
下りは気をつけながらゆっくり降りました
道を教えてくれたおじさんに無事戻った事を報告
「えっ橋まで行けたの!?」と驚かれる
途中で諦めて戻ってくると思ったのか?

生きて戻れた事を喜びながらHibinoパンでランチ
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おいしいパンがよりいっそう美味しく感じました





2017.02.20 福岡の涅槃像
福岡に有名な涅槃像があるらしいと聞き調べると
なんとブロンズ像で世界一の大きさだって
しかも住職が宝くじに当たった事から金運が付くと話題だとか
早速行ってきました

南蔵院
福岡県糟屋郡篠栗町
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全長41mの涅槃像がどどーんと
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足の裏をタッチ

体内への入場料1000円は護摩木と出口にあるゲームのチケット代
護摩木には家内安全とか商売繁盛とか書きます
中に入ると廊下には石が88枚敷き詰めてあり
壁には四国八十八ヶ所のお寺の仏像の絵が
すなわちここの廊下を歩くともう四国お遍路に行ったも同然なのだ

48枚目あたりに小さいお部屋があり
係りの人がいろいろ説明してくれる(チベットからもらった何かが飾ってあった)
ここで護摩木を収めて
そこにしか売ってないお守り1000円を購入
お財布に入れておき時々触るといいらしい(何にいいのかは忘れた)仏足のプレート
スクラッチくじ付き(まだ試してない)

そして残りの40枚を通って出口へ
ゲームのチケットを渡すと3個の羽子板の羽を渡される
3m先ぐらいにある小さい升に入るときっとなんかいいことがあるのかな?
もちろん入らず、、、

そのあとは南蔵院の構内をうろうろ
ありとあらゆる仏様がいたるところに
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手にレモンを持った子供の仏像とか
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干支と一緒の仏像とか 私は羊
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あまりに多すぎて飽きてきたので
寺を後に
お目当の店へ40分移動
福岡県田川市魚町
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StevenSpielBurger
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レギュラーサイズでも結構なボリュームで
ジュースは150円なのに飲みきれない量
アメリカンサイズです
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店内も可愛くビレッジバンガードみたい
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大満足!今度はチーズバーガー食べよー




2017.02.10 修正鬼会
国東の伝統行事の修正鬼会
毎年行きたいと思いつつも、この時期の雨が降って寒い夜に出かける勇気が持てず
来年こそ来年こそと思い続け、今年は東京から友達が見に来るのをきっかけに
2日間、2箇所で行われる鬼会をやっと見ることができました
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2月3日 天念寺
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お坊さんたちが楽しそうにダンスした後2匹の鬼が登場し
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たいまつを手に暴れまわる
とにかく火が焚かれ煙と火の粉の中で人々が叫ぶ(様に感じた)
怖がりの私は、3本の大きな松明がどこを通りどこに運ばれるかわからず
逃げまどい
鬼がどこを走り回るかわからず逃げまどい
必要以上に怖がったので中心で行われている踊りなどは
全く見えず、、、(写真は人が撮ったものを拝借)
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途中抜けて餅を食べる
この餅の名前は、”胡椒餅”と言って200円
国東の人は唐辛子の事を胡椒と呼ぶ
さらにこの寺では、”目覚まし餅”と呼んでいた
味噌に唐辛子が混ぜてあり
目がさめるほど辛いから、らしい

夜19時から23時頃まで続いた行事
友人は根性があるので中心で一部始終を見れたと満足
あの火の粉の中で良く見れるなぁと感心するばかりでした

そして翌日
2月4日 岩戸寺
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この日は時間も長丁場と聞いていたので遅く22時頃に行ってみた
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川に飛び込んで身を清めたり
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お坊さん達がお祈りしたりダンスしたり
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松明を運んだり
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勤行があったり
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鬼が登場する頃到着した私たちは偶然にも
鬼が踊る真下で見ることになり
火の粉が降ってきてまたビビる私
鬼が走り回る時は安全そうな位置でじっとしてました
(写真はすべて勇気ある方のを拝借)
とにかくビビって一枚も写真を撮らなかった私ですが
来年もまた行きたいです
鬼は怖いけど、お坊さんのダンスを間近で見なきゃ
別府にはAPU(立命館アジア太平洋大学)があり
世界各国から学生が集まっているので
いろんな国の人と触れ合える
今回、ベトナムの旧正月を祝うイベントに参加してきた
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学生さんがガンバって作ったベトナム料理
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もち米で作られたこれは中にお肉と香辛料がサンドしてあって結構スパイシーな味
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鶏肉の煮込みや豚バラの煮込みが美味しかった
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大根と人参のボイルしたものと
揚げ春巻き
辛いものは無く優しい味がほとんど
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デザートもあり
バナナとココナッツミルクに砕いたピーナッツを入れて食べたり
人参を甘く煮たものが美味しかった

ベトナム前から行きたいと思っているが
ますます行きたくなってしまった
国東に越してきて良く耳にするようになった言葉
「しっとーい」
その昔、国東の辺りでは畳表にする”い草”とは異なる
七島蘭(しちとうい)という草の栽培が盛んに行われていたそうだ

この七島蘭の再生に取り組んでいる工房にお邪魔してきました
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機械折にする為には材料の選別が重要
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これは手動の機械
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体験させてもらいました
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昔使われていた道具
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仕上がった畳に押していた印
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ちょうど仕上がった畳表
一般的な畳表の3倍の値段
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コースターを体験させてもらいました
可愛いお馬さんもいただいて嬉しいな