FC2ブログ
2018.08.04 岳切渓谷
大分県宇佐市院内町にある岳切渓谷(たっきりけいこく)
山の上にあり自然豊かな渓谷は、一枚岩の岩盤を流れる清流が約2㎞にわたって続き、
素足で沢歩きが愉しめます。
ほとんどがくるぶしぐらいの深さで、時々深いところもある
20180804115416f2b.jpeg
両側が木で覆われていて日陰になっているので涼しい
201808041154309d8.jpeg
小さい魚やカエルに時々会える
2018080411544618a.jpeg
行きは川の流れに沿って水の中を歩き
帰りは流れに逆らうので、この小道を歩いで戻る
最高の避暑地なのだ
入場料が200円というところも嬉しい
スポンサーサイト
2018.07.16 丸善展示会
丸善DM2018
東京 日本橋
丸善の展示会やります

「別府の竹工芸 竹かご展」
2018年7月18日(水)~7月24日(火) 
9:30~20:30
(最終日は17:00閉場)

丸善 日本橋店 3階特設会場
  東京都中央区日本橋2-3-10


2018年6月29日(金)〜7月8日(日)
山口県宇部市のギャラクシーふくなが での展示会やってます
今年は24名の職人が出展しました
20180630125356110.jpeg
油布先生の宗全花篭にガマの穂が生けてあります
左手の赤いバッグはbamboo sunaの新作です
手前のお座敷バッグミニはHUTANの新作です
201806301253059c2.jpeg
真ん中のキャンドルホルダーは高さが二種類で
ちょっとした花や葉っぱを入れても可愛いです
四つ目のマットはテーブルコーディネートに色々使えると思います
20180630125449c3c.jpeg
今回初出展の佐藤正弘さんのフリーボックスと折り返しの籠
巻き六つ目という編み方で
作る人はあまりいないのだ
20180630125250329.jpeg
染めのバッグや花篭
下の段にある小さい茶籠かな?
巾着がついてて
可愛いなぁ
20180630125239f4a.jpeg
こちらも今回初出展、宮坂美穂さんの
UFOピアスとUFOイヤリング
奥は、同期の西田理沙さんの
ことりの巣かごキャンドル
ガラスの色が違ってて
パッケージも可愛い
20180630125227e6a.jpeg
クラフト盛り皿も色々あっていいですね
20180630125318e1b.jpeg
大橋さんのペンダントライト
お願いして出してもらいました
20180630125212051.jpeg
こちらも初参加 小嶋力さんの
キーホルダー、ミラー、ペンダント

なんとか広い店内が埋まってよかったよかった
お座敷バッグの新作です
20180618163824d18.jpeg
No.95 銘仙 紫に朱赤の菱形模様
水色のアクセントが素敵です
内側 炭色(藍染袢纏の黒が使いこんで炭色になったもの)
ビーズ 青
20180618163850320.jpeg

20180618163911eca.jpeg
No.96 絞り絹 大きい柄の豆絞り(出張中)
内側 黒 ビーズ 黒と青
2018061816392583c.jpeg

20180618163938b22.jpeg
No.97 ニコニコ綿(明治から昭和初期にかけての着物生地、絣模様が多かったのでニコニコと呼ばれたそうです)(sold out)
黒地に花と幾何学模様 内側 小豆色 ビーズ オレンジと黄色
20180618164000f8f.jpeg

20180618164021fef.jpeg
No.98 銘仙 ピンクに豆絞りと花柄(sold out)
内側 茶色 ビーズ 緑
20180618164039d38.jpeg

201806181641294bd.jpeg
No.99 ニコニコ綿 えんじ色に花柄
内側 緑 ビーズ 緑
20180618164148dbe.jpeg
若々しい花柄ですね

20180618164207f5e.jpeg
No.100 絹 緑と青の絞り染
内側 朱赤 ビーズ 赤と青
20180618164225409.jpeg

201806181642577ba.jpeg
No.101 人絹(レーヨン)柿色に水色のアクセント 花柄
内側 山吹色 ビーズ 水色と黄色
201806181643179cc.jpeg

20180618164335677.jpeg
No.102 手ぬぐい柿渋染め 薄い茶色に紺(sold out)
内側 紫 ビーズ 黄色
2018061816435086a.jpeg

2018061816440422f.jpeg
No.103 藍 紺に白い線(予約済み)
内側 朱赤 ビーズ マーブル模様
20180618164419333.jpeg

20180618164450904.jpeg
No.104 藍 山形って書いてます(sold out)
内側 ピンク ビーズ 緑
201806181645028df.jpeg

お座敷バッグについて英語表記を考えてもらいました
<日本語>
京都の舞妓さんが持っている”お座敷籠”をヒントに作りました。
内袋は、大正後期から昭和初期にかけての着物生地などを使用しています。
飾りに、古銭やアンティークビーズをあしらってます。
全て一点物(世界に一つだけ)です。
竹は、大分県の真竹(まだけ)を使用
内袋がよく見えるようなデザインと強度を考えて
差し六ツ目(さしむつめ)という技法で編みました。

<英語>
201806182051451d0.jpeg

NYで売れるといいなぁ


お座敷バッグにミニができました
今回の内布は、藍を半分、柄を半分にしてもらいました。
藍の生地は高いので本当は値段が違うんだけど
販売価格は一緒にしました。
201805192224349f4.jpeg
No.1 sold out
201805192224599d8.jpeg
キリッとした紺
内側とビーズが赤でメリハリが効いた素敵なコントラストです。

20180519222516f5f.jpeg
No.2(出張中)
20180519222532950.jpeg
絣らしい模様、内側赤

20180519222550d59.jpeg
No.3 sold out
20180519222609e63.jpeg
爽やかな藍の色
内側山吹色

20180519222626a7a.jpeg
No.4 
20180519222644aca.jpeg
可愛らしい赤、内側黄色

2018051922270016d.jpeg
No.5
20180519222716a1d.jpeg
豆絞り、やっぱり可愛いね、内側紺

201805192227333d4.jpeg
No.6 sold out
20180519222750bc0.jpeg
青地にオレンジ花柄、内側緑系

201805192228097cb.jpeg
No.7
20180519222828371.jpeg
紫に青系の花模様、内側黄色

20180519222924a15.jpeg
No.8sold out
20180519222944a1c.jpeg
緑色に芍薬の花模様

2018051922285004b.jpeg
No.9(出張中)
20180519222905853.jpeg
濃いめの藍の生地

20180519223000b8b.jpeg
No.10
20180519223016cab.jpeg
切り返しの藍の生地
かすれた具合も素敵

5月2日大分空港出発
伊丹に着いてバスで阿倍野に移動し大阪市立美術館へ
「鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」という戯画を中心とした展示を見ました
面白漫画的な要素が大きく見ていて笑えてきました
ほのぼのとしたストーリーで
昔の人々ののどかな暮らしぶりが伺えます

お客さんが多くて見にくい場所もあったので
ぐるぐる何周か周ったため疲れてしまいました

宿の京都へ移動
近所に銭湯を見つけたので入って疲れが取れました
201805081117307ab.jpeg
宿は大丸百貨店を作った方が住んでいた
大丸ヴィラのすぐ裏でした

5月3日と4日は恒例の高槻ジャズストリート

5月5日は住吉大社でガムラン祭りがあるというので行ってきました
20180508111953083.jpeg
何十年ぶりかの住吉大社すっかり忘れてました
20180508111842f58.jpeg
卯の花が開花中とあり、食べ物の卯の花は知ってるけど
お花もあるんだーとびっくり
2018050811190502a.jpeg
インドネシアのお弁当を目当てにしてたけど売り切れでした

5月6日は朝一で東寺へ
20180508112114c6b.jpeg
毎月第一日曜日に開催しているガラクタ市です
20180508112137a5c.jpeg
古いものが沢山
お客さんもいっぱいです
20180508112025789.jpeg
段ボールを直接置いている店がなぜか人気
201805081120524f0.jpeg
でっかい竹かごを発見

バスで四条へ移動して京都文化博物館へ
OTTO NEBEL(オットーネーベル)展
シャガールとパウルクレーとカンディンスキーも少し展示
オットーネーベルはお洒落で素敵です
イタリアの色見本帳をレプリカ作って売ってほしいな
20180508112204d43.jpeg
宿の近くのタイム堂でお茶
御所を横切り 誠光社とトリバザールを覗いて
行列ができる台湾料理へ
20180508112225699.jpeg
「微風台南」
20180508112242179.jpeg
台南の弁当はこんなのらしい
めちゃ美味しかった

最終日は神戸で食材購入して
バスで伊丹へ
ラッキーなことに乗った便がクラスJで
めっちゃリッチな座席でした
20180508112345fe6.jpeg
雲の上もすごく綺麗でした

201805081123058c7.jpeg
伊丹空港にあったリンゴの自販機
面白いね



2018.04.14 春といえば
4月7日 竹の感謝祭がありました
20180414103324558.jpeg
今年は喜寿のお二人が大四海波を編みました
201804141033045cd.jpeg
普段青竹を使うお二人 
準備のヒゴ取りもあっという間
練習したら「5分で終わった」というので
先生方くれぐれもゆっくり編んでくださいねと釘を刺しました
20180414103241d56.jpeg
神事が終わった後の 直会(なおらい)では、素敵な徳利置きが
毎年作ってくださる方がいるのですが、毎年少しづつ違います。
20180414103227c2e.jpeg
久しぶりにお会いする先生から、幅取り包丁を研ぐ治具をいただきました。
これは、面取り様に研ぐ場合の角度です。
幅取り用のは持ってるけど使い方がわからずやったことなかったので
説明をしてもらってやっと理解、今度研いでみよう。

竹に感謝して
たけのこ堀もしてきました。
20180414103145669.jpeg
見つけるの難しい
20180414103159201.jpeg
取るのも大変
20180414103213aba.jpeg
小さめを10個ほど掘ってもらいました
大きい鍋で3回に分けて茹でて
一晩つけておきました

大きいサイズのを2個ホイルで蒸し焼きにもしてみました
去年も焼き筍やってみたけど
やっぱり茹でた方が好きだなぁ




3月25日(日)に別府市竹細工伝統産業会館がリニューアルオープンしました
ミュージアムショップの増築をし展示室も模様替えしました
オープン当日は、栗原はるみさんのトークショーもありました。
2018040610204867d.jpeg
新規事業で、料理研究家の栗原はるみさんに監修していただき出来上がった
箸置きも素敵です
20180406102105253.jpeg
HUTANの一閑張り
20180406102121656.jpeg
古布眼鏡置きも置いてもらってます

ギャラリーではカップを選んでコーヒーを飲むこともできるんですよ

だんだん暖かくなり桜も終わろうとしてます
20180406102027303.jpeg
工房近くの川でクレソンがわさわさ生えてます
美味しいです
東京から来た友達が夕方の飛行機まで時間があったので
どこかに行きたいかと尋ねると
「耶馬溪の豆岳珈琲」との答え

ちょっと遠いけど耶馬溪は景色も変わっていて面白いので行ってみることに
20180228224843f75.jpeg
道路の真ん中に木が残されている
201802282249039ff.jpeg
こわーいトンネル
中真っ暗

お天気が続いていたので「もう雪はないよね」なんて
話していたとたん
氷柱と道にも氷が残る道が、、、

後で調べたら”牙氷柱群”と記してあった

やっとの思いで目的に到着
20180228224926817.jpeg
「冬休み」、、、、、3月から営業するって

行きに気になったお寺に寄ってみた
20180228224820dca.jpeg
龍岩寺
20180228224754d83.jpeg
運動不足が解消できるコース
20180228224729ca8.jpeg
奥の院はその昔、天狗が住んでいたと噂されるほど山奥にある
そのため、大友宗麟の時代に領内の仏像が焼かれた際の難から逃れたのだそう
20180228224646a8b.jpeg
トンネル抜けると奥の院が
20180228224703c0b.jpeg
岩の中になんと大きな木彫りの仏像が三体も
20180228224554e57.jpeg
よくもこんなに綺麗に残ってるなぁ
20180228224612b6f.jpeg
素晴らしい仏像です

友達来たら案内したいリストに入れました

国東の春を迎える伝統行事、修正鬼会(しゅじょうおにえ)
江戸初期頃から盛んに行われていたらしい
現在、鬼会を行っているのは3箇所のみ
去年初めて、天念寺と岩戸寺の二箇所を見に行った。
今年は2月20日に成仏寺だよと情報があり
またもや東京から見に来た友達と行ってきた
201802282244375e4.jpeg
少し早めについて様子を伺う
日程表を見ると
15時 参集
15時半 昼の勤行
18時 夕食(僧侶や役付きの人々が食事をする)
19時 みそぎ(川に入り身を清める)
20時半 大松明上げ(オオダイアゲ)
21時 夜の勤行
22時半 立役(僧侶が経文に合わせて舞う)
23時半 鬼走り(鬼が登場、地域内を鬼が回る)
と書いてある
20180228225010626.jpeg
名物 胡椒餅(こしょうもち)は3個刺さって300円
去年食べた天念寺のものよりも厚みがあり
辛さもあり 食べ応え十分
これはお坊さんたちも勤行の後召上るのだ
20180228225202456.jpeg
松明に火がついて
20180228224521604.jpeg
勤行が始まり
一旦畳を上げて
201802282250295e3.jpeg
お坊さんたちの踊り
20180228225127bb9.jpeg
お面をつけた踊り
20180228224501873.jpeg
鬼が出てきて無病息災を祈る踊り
みんな火の付いた棒でバシバシと叩かれて
満足気に帰路についてました

今回で三箇所のお寺を全部見たので
来年からはだいたい要領がわかるぞ

パンフレットに書いてあったが
鬼が地区を回るのは、岩戸寺と成仏寺のみで
天念寺の鬼は講堂を出てはいけないのだそう。
去年、天念寺で鬼が出てくるのを怖がって
逃げ回っていた私はとても無駄なことをしてたんだなぁ