届きましたー
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No.85
大きな梅柄
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小豆色の生地にオレンジと黄緑の花が可愛い
内側は黒
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No.86
黒い絣
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大きめの絣模様がはっきり素敵
内側は朱色
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No.87
芍薬の花かな?大人な雰囲気
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朱赤の生地にはブルーグレイの細かい模様が
内側は紺色
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No.88
小豆色の小さい花模様
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内側も同じ小豆色
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No.89
粋な紺 銘仙
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内側は朱赤
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No.90
赤地に黄色の花と扇子の様な模様
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女の子らしい柄
内側は黒
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No.91
渋い紫に花模様
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シックな色合い
内側は薄い黄色
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No.92
銘仙 鶴の可愛い柄
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内側は濃い赤
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No.93
紺 キリッとした色
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内側は白地に朱赤の草模様が素敵
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No.94
縦縞と黄色の切り替し
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内側は小豆色

No.93、かっこいい、自分用にするか迷い中
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大分県速見郡日出町にあるKamenosというカフェ
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陶芸家さんのアトリエだった家をカフェにしていて
森と竹に囲まれ、高台にあるので海が見下ろせる
とても素敵な空間なのです

そんな素敵な空間で竹を使って何かやりたいね
という事で生まれた企画
キャンドルアーティストも加わり
夏至も近いので、竹とキャンドルのスローナイトを
コンセプトに考えました

5/26〜7/30 ”ひじはく”という様々なイベントを日出でやりましょうというのを
やっていてそれにも参加する形でパンフレットにも記載
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事前準備
アシスタントを3人スタンバイ
1人は2週間前から竹切り、ヒゴの準備をお願い
2人はワークショップで教えるキャンドルスタンドの練習をしました
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イベント当日は13時に到着しアシスタントと二人で演出用の竹切り
3本づつ束ねたものにキャンドルを置いたり
小さいものをテーブルに演出したり
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長いお皿にいくつも置いたり
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キャンドルアーチストの指示のもと
並べていきました
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第1部、15時30分からワークショップの始まり
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まずは香りを選ぶオリジナルキャンドル作り
キャンドルが固まるまで竹のキャンドルホルダー作りです
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アシスタントと3人で17人
2〜4人ずつ作ってもらいました
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若い二人はどんどん教えていきましたが
私は2人ずつボチボチ教えるのがやっとでした
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「皆様、難しいものを作らせてしまって申し訳ありませんでした」
と謝っている所
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第1部、ワークショップのみの参加の方には
お持ち帰りいただいて
自宅でキャンドルを灯して楽しんでいただきます

引き続き第2部 竹とキャンドルの灯りでディナーを楽しみ
Jazzを中心としたピアノと歌の演出
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楽しくて素敵なイベントでした
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今日からスタートしました
山口県宇部市のギャラクシーふくながでの展示
アテンド担当に写真を送ってもらいました
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今年は照明が3点も出ていて珍しいです
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みんな商品開発がんばってるなぁ
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網代などの高級バッグコーナー
やはり一つは持ってたいよね
特にお着物にこだわってる方ならば
いいバッグを持たないとね
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こちらは豊南 安定の花かごコーナー
お茶やお花をされる方はチェックしないとね
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アクセサリーコーナー
年々レベルが上がってきています
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紫陽花が生けてあるのが小野先生の牡丹籠
唐物を作るには熟練の技が必要です
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ありがとうございます
工房HUTAN 可愛くディスプレイしていただいて
嬉しい限りです
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今年学校を卒業した方、初参加です
とても丁寧な素敵なショルダーバッグですね

6月18日(日曜日)までやってまーす
大分の竹細工展vol.5
2017 6月9日(金)〜6月18日(日)
10:00〜19:00 ※6月14日(水)休み

GALAXY ふくなが
山口県宇部市新天町1-2-27

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山口県宇部市のギャラクシーふくながさんでの展示会も5回目になりました
毎年初夏に別府竹細工展を行ってます
今年は5名がアテンドに
お店の福永さんもいつも熱心に販売してくださって
とてもありがたいです

私も色々新作を考えました
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『浴衣バッグ』
内布を入れてないのは、お家に眠っている手ぬぐいを利用して欲しいから
手ぬぐいで「あずま袋」を作ってもらって中に入れる

あずま袋は2箇所直線縫いをすればいいだけだし
ミシンがなくても手縫いで簡単にできるし
手ぬぐいはなぜかどんどん家にたまるし(家だけ?)
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バッグは5段と6段の2パターン作ってみました
どちらがいいか福永さんに聞いてから
今後の参考にしようと思ってます

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『ぐい呑みカバー』
ぐい呑みは、花入れ、ミニ植木鉢、もちろん、ぐい呑みとして使ってもらっても
カバーは家にあるガラスコップと合わせても
容器に合う形に高さを変えて使えます
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ポップで説明書をつけました

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『竹のコースター』
これは新作ではないけど
ふくながさんに出すのは初めて

他にも何点か出してます

山口と言えば唐戸市場
行きたいなぁ




別府市役所のエントランスがリニューアルしました
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入口正面にドーンとパーテーション
自動ドアの外から明かりが見えて綺麗です

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インフォメーションのカウンター
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足元に編組が

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4機のエレベーターの天井
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4種類の天井があります
とりあえず2機しか乗れなかった

私はエレベーターの4機分の編組を手伝いました
こうしてお手伝いした仕事が活躍しているのを見ると
嬉しいなぁ
京都4日目は、京都駅より南側を巡るコース
まずは朝一番で、東寺へ
無料で観れる食堂
800円で観れる、五重塔、金堂、講堂
別料金で宝殿、別料金で大使堂だったかな
拝観受付で質問しないとわかり辛いです

東寺といえば五重塔
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何度も来たことがあるようで全然覚えていなくて
五重塔の中はすごく派手な色使いで綺麗でした
続いて金堂
今まで見た中で一番大きいんじゃないかと思う
薬師如来像
豪華絢爛見応えたっぷり

隣の講堂に今回の旅で一番見たかった「帝釈天」
団体客についていた解説者によると
密教の教えを表現した立体曼荼羅らしく
21体の仏像の迫力ったらすごいです
像に乗った帝釈天は力強い体躯で
凛々しいお顔でした
大満足
東寺では毎月第1日曜日に骨董市をやっているので
次回は見に行きたいな

東寺のすぐそばの「おかもと」に
前日食べそびれた卵サンドを求めて移動
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ここはスーパーオカモトというこじんまりしたお店で
イートインできるテーブルと丸椅子も用意してくれているので
450円の卵サンドを買ってその場で食べる
だし巻きをサンドイッチにしていて美味しい

続いて東に向いて移動
目指すは東福寺
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紅葉の季節には一方通行で
写真撮影のために立ち止まるのが禁止らしく
想像しただけで近寄りたくないのである
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今回はゴールデンウィーク明けの月曜日だったので
ひっそりしていて最高でした

続いて外国人観光客が日本で一番集まるという
伏見稲荷へ
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参道で王道の稲荷寿司を食べ
なぜかうずらとスズメの焼き鳥が有名だけど食べず
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紅い鳥居の続く境内へ
それにしてもすごい外国人観光客の数
いろんな国の言葉が行き交っている
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紅い鳥居の絵馬や狐のお面の絵馬
が面白い
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縁結びの神
英語でどう説明するのかな
伏見稲荷は商売繁盛の神様で
商売人は様々なサイズの鳥居をここに立てるのだ
一番大きいものは103万
一番小さいものは6000円
そして延々と続く鳥居をづっと歩くと
稲荷山をぐるっと一周できる結構しんどいコースがある
たいていの観光客は途中で脱落し引き返していた
大概登ったのでそろそろ頂上かな?と思ったあたりに看板が
ここからぐるっと回って山頂へ向かいますという地図
えーまだあるの?
でも行くしかない
時間を計ってスタート
延々鳥居を登り約15分で頂上へ
下りも分かれ道で迷いながらも
なんとか元の位置に戻りました
時間は37分
地図の前で迷っている外国人に37分かかるよと
教えてあげて下山
いい事をしたねと満足しながら
五条方面へ
レンタサイクルを返却してから
お目当てのカフェへ
1日目に行った仏光寺の側の
「cafe marble」
キッシュが美味しくて
居心地がよくて
友達の新幹線の時間まで
ゆっくり過ごしました
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大満喫の京都でした
来年はどこに行こうかともう相談中

※伏見稲荷の側にあった伍八堂でお土産に買った”ちりめん山椒”、添加物を一切使ってなくてとても美味しかった。





京都二日目は、京都文化博物館で開催している
「いつだって猫展」を見に行った
猫好きで有名な歌川国芳の絵を中心に
浮世絵に登場する猫達の詳しい解説
猫と浮世絵と国芳が大好きな私には小躍りしたくなる企画

午前中に名古屋文化博物館学芸員であり
この展示の企画者でもある津田さんによる
「江戸の猫ブーム」という講演会を聞き
国芳の絵がより面白くなりました
猫は夜な夜な手ぬぐいでほっかむりをして踊っている
オス猫が行灯の油を舐め始めたら化け猫になった証拠
など楽しいお話でした

津田さんが冒頭に
「猫ブームと言う言葉を使ってはいますが、
生き物をブームにするという風潮には反対です
江戸時代は飼うことのブームではなく
絵や人形がもてはやされたと言う意味です」と
おっしゃっていて
昨今の猫ブームに反感を持っていたので
きっぱりと言えてすごいなぁと好感を持ちました
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夜は五色湯という銭湯に行き明日に備えて
湿布を貼り早寝

京都三日目、東京から来た友達が合流
自転車2台で二日間一緒に散策をするので
どこに行くかを相談

1日目に京都は意外に広くて
緩やかな坂道と急激な斜面で成り立っていることを
ひしひしと感じた私は
龍安寺に行きたがるのを却下し
近場で済まそうとするも
そううまくもいかず
そこそこ大変そうなスケジュールが出来上がり

まずは烏丸五条を清水寺の方角へ移動し
「河井寛次郎記念館」
頭脳明晰、スポーツ万能
センスも良くてお金持ちな河井寛次郎さん
家族も大事にするし建物も素敵で
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陶芸やオブジェや家具も素敵なものばかりでした
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お昼に京都名物「卵サンド」が食べたくて
「グリル富久屋」という喫茶店に移動したらまだ開店前
前も行って美味しかったので「エフィッシュ」でランチ
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スープとパンのセット
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ボリューム満点
腹ごしらえの後は友達希望の「南禅寺」へ
途中、紙専門の雑貨屋さんなどに入りながら
人混みをできるだけ避けながらコース取り
学習能力のある私
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南禅寺まではさほど急な坂道はなく
意外に近くてあっさり到着
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信じられないことに石庭にマスクが落ちていた
きっと風で飛ばされたに違いないが
全くもってがっかりになっていた
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境内には水路があり
インスタ映えするのだろう
みんな必死になって写真を撮っていた
私達も負けじと撮ろうとすると
どこからともなくおじいさんがやってきて
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いい構図をアドバイスしてくれ
友達とのツーショットの写真も沢山撮ってくれた

南禅寺から近くの美術館へ寄った後
平安神宮横の「ラ ヴァチュール」にて
ティーソーダとタルトタタンで糖分を補給
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平安神宮を見て
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丸太町にある「誠光社」という本屋さんに移動
南へ下って
「広東料理 鳳泉」へ
シュウマイが有名だけどいつ行っても売り切れ
多分午前中に行かなきゃ食べられないんだろう
なので今回も春巻きと麺
美味しかったです

食後の珈琲を四条河原町の「築地」という
古い喫茶店に行きたいというので
移動するも案の定恐ろしい人混み
お店も閉まっていて
残念
やはり四条や三条河原町には近づいてはいけない
と再度認識し
宿の1Fで珈琲を飲みながら明日の予定を立てたのでした
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今年の関西旅行は京都に泊まり京都を満喫しました
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宿は烏丸五条
近くのレンタサイクルでノーマル自転車を借り
まずは仏光寺
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鳩も仲がよろしおすな

ここから平安神宮の横にある
細見美術館へ移動するが
途中、八坂神社前で
人ごみゾーンを通過
ゴールデンウィークなので
恐ろしいほどの人で
横切るのにかなりの時間を要す

細見美術館では
杉浦非水展を見た
普段は愛媛県美術館に所蔵されているらしいので
ぜひ行ってみたい
杉浦非水のポストカードを購入したので
額に入れて家に飾ろうっと

ランチをするために目をつけていた店へ移動

山越えをする羽目に
なぜだなぜなんだ
一山超えてやっとお目当ての店にたどり着く
お店の井戸水が美味しくて一気に飲み干し
おかわりとペットボトルにも入れてもらってウキウキ
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光兎舎(こうさぎしゃ)
1Fがギャラリー
2Fが菜食カフェレストラン

光兎舎ごはんプレート1800円を注文

ふきと新ジャガイモの豆乳ポタージュ
精進おからの五目春巻
たけのこのトマトカシュークリーム
隠岐あらめの炊いたん
菜の花と長芋の梅しそのり巻き
青菜となめこともやしの胡麻和え
生麩田楽セロリ味噌
トマトとこごみと辛子酢味噌
角切り野菜の玄米サラダ
季節野菜グリーンサラダ(豆腐とピンクペッパードレッシング)

10種類ものおかずが大きいお皿にたっぷり
ぜーんぶ美味しくて
ゆっくり味わって食べました
ごはんもついてるけど
量が多かったのでごはん無しに
なので100円安くなりました

店の周辺をよく見ると
銀閣寺
哲学の道なんかもここら辺なのね

次の目的地は圓光寺
またもや急な坂道で
ゼーゼーはーはー

詩仙堂にも寄りたかったのに
あまりの坂道に意識がモウロウとして
通り過ぎていた

「圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院
山号は瑞巌山(ずいげんさん)
開山は三要元佶(閑室)、開基(創立者)は徳川家康」
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お庭が有名
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お花も綺麗に咲いてます
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お地蔵さんも可愛らしい

帰りは急なくだり坂
途中、 雲母漬(きらら漬)老舗 穂野出
という渋いお店を見つけ
漬物を買ってみた
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「比叡山へ向かう名僧達が難所雲母坂の茶店で休憩する際に
この「みそ漬」を食べ「雲母漬」と名づけた
登山者が急坂をのぼる苦しさの中の楽しい味の一つとなった」
と説明が
つまり、ここら一帯は僧侶も困らせるほどの
急坂の難所だったのだ
そりゃしんどかった筈だと納得
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納得しながら続いての目的
本屋と喫茶店を探すも
見つけられなかった

諦めて北区の友達に会いに移動
グーグルマップナビでは徒歩36分と出たので
楽勝と思ったが
自転車で30分以上漕いだような気がする

友達に会い今までの移動距離を説明し
大笑いされる

帰りはゆっくり
烏丸通りを南に降りれば楽勝と思いきや
京都御所の横を通過するだけでも
かなりの時間がかかり
京都の広さを見くびっていた事
自転車をアシスト付きにしなかった事
サドルはもっとクッションが付いてないと
お尻が痛くなる事
などを色々後悔しつつ宿につき
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近くの銭湯へ行き
1日目を終了した

※きらら漬け一袋860円もするが小ナスが白味噌に漬けてあって美味しかった。





日出町図書館横のフリースペースを使った
イベントに参加してきました
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子供でも出来る様に
障子紙に絵を描いてもらい
竹で作った柱に貼り
照明として利用できればいいねという事で
まずは竹の柱の準備を
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細めの竹を切って厚みは剥がずに利用
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イベント当日
子供達が自由に書いた絵を
貼っていきました
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試しに電球を入れてみて
頭に六ツ目を置いたら天井に映る光が綺麗だねと
余った材料で作りました
これから先ずっと置いてもらえるといいな
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会場にコーヒーの飲み比べもありました
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浅煎り、中煎り、深煎りのそれぞれの特徴がよくわかりました
浅煎りは、軽くて酸味があり温度が冷めると甘みが増しました
酸味を嫌う人が多いとのこと
私もあまり得意ではなかったけど
アイスコーヒーで飲むといいかもと思いました

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日出町といえば美味しいおうどんの香乃泉があり
準備の時にお昼をいただきました
ゴボ天おろし 冷たいのは初めていただきましたが
やはり美味しい
隣の人は大盛り
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すごい量

今度はかき揚げを食べよう
2017.03.13 無明橋を渡る
2月の修正鬼会(しゅじょうおにえ)で天念寺に行った時に気になった橋
無明橋(むみょうばし)に行ってみた
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この山のてっぺんに見える
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この橋!
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地図を見るも登り口がわからないので
地元の人っぽいおじさんを捕まえて聞いてみた
「あそこだよ」
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入り口からワカリマセーン
不安に思いながらも時々ある小さい看板を頼りに
結構急な山道を登っていく
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途中お地蔵様や観音像などがあるのも
なんだかぞくぞく怖く感じるほど
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竹藪や木の道を抜けると突然現れる
岩場!そして岩にはチェーン!
このチェーンを登る???
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山登りの服装ではない
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どんどんハードになっていく岩場
途中何度も引き返す事を考えながらも
できるだけ無の境地で先に進む
ゼイゼイ、ハアハアと息が上がり
着込んだ服が邪魔で暑い
そしてついに橋に到着
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意外に小さいが宙に浮いているので
祈りながら渡る
制覇!!
下りは気をつけながらゆっくり降りました
道を教えてくれたおじさんに無事戻った事を報告
「えっ橋まで行けたの!?」と驚かれる
途中で諦めて戻ってくると思ったのか?

生きて戻れた事を喜びながらHibinoパンでランチ
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おいしいパンがよりいっそう美味しく感じました