お座敷バッグの新作です
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No.95 銘仙 紫に朱赤の菱形模様
水色のアクセントが素敵です
内側 炭色(藍染袢纏の黒が使いこんで炭色になったもの)
ビーズ 青
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No.96 絞り絹 大きい柄の豆絞り
内側 黒 ビーズ 黒と青
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No.97 ニコニコ綿(明治から昭和初期にかけての着物生地、絣模様が多かったのでニコニコと呼ばれたそうです)(sold out)
黒地に花と幾何学模様 内側 小豆色 ビーズ オレンジと黄色
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No.98 銘仙 ピンクに豆絞りと花柄(sold out)
内側 茶色 ビーズ 緑
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No.99 ニコニコ綿 えんじ色に花柄
内側 緑 ビーズ 緑
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若々しい花柄ですね

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No.100 絹 緑と青の絞り染
内側 朱赤 ビーズ 赤と青
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No.101 人絹(レーヨン)柿色に水色のアクセント 花柄
内側 山吹色 ビーズ 水色と黄色
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No.102 手ぬぐい柿渋染め 薄い茶色に紺(sold out)
内側 紫 ビーズ 黄色
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No.103 藍 紺に白い線(予約済み)
内側 朱赤 ビーズ マーブル模様
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No.104 藍 山形って書いてます(sold out)
内側 ピンク ビーズ 緑
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お座敷バッグについて英語表記を考えてもらいました
<日本語>
京都の舞妓さんが持っている”お座敷籠”をヒントに作りました。
内袋は、大正後期から昭和初期にかけての着物生地などを使用しています。
飾りに、古銭やアンティークビーズをあしらってます。
全て一点物(世界に一つだけ)です。
竹は、大分県の真竹(まだけ)を使用
内袋がよく見えるようなデザインと強度を考えて
差し六ツ目(さしむつめ)という技法で編みました。

<英語>
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NYで売れるといいなぁ


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お座敷バッグにミニができました
今回の内布は、藍を半分、柄を半分にしてもらいました。
藍の生地は高いので本当は値段が違うんだけど
販売価格は一緒にしました。
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No.1 sold out
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キリッとした紺
内側とビーズが赤でメリハリが効いた素敵なコントラストです。

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No.2
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絣らしい模様、内側赤

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No.3 出張中
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爽やかな藍の色
内側山吹色

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No.4 出張中
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可愛らしい赤、内側黄色

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No.5
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豆絞り、やっぱり可愛いね、内側紺

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No.6 sold out
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青地にオレンジ花柄、内側緑系

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No.7
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紫に青系の花模様、内側黄色

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No.8
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緑色に芍薬の花模様

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No.9
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濃いめの藍の生地

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No.10
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切り返しの藍の生地
かすれた具合も素敵

5月2日大分空港出発
伊丹に着いてバスで阿倍野に移動し大阪市立美術館へ
「鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」という戯画を中心とした展示を見ました
面白漫画的な要素が大きく見ていて笑えてきました
ほのぼのとしたストーリーで
昔の人々ののどかな暮らしぶりが伺えます

お客さんが多くて見にくい場所もあったので
ぐるぐる何周か周ったため疲れてしまいました

宿の京都へ移動
近所に銭湯を見つけたので入って疲れが取れました
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宿は大丸百貨店を作った方が住んでいた
大丸ヴィラのすぐ裏でした

5月3日と4日は恒例の高槻ジャズストリート

5月5日は住吉大社でガムラン祭りがあるというので行ってきました
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何十年ぶりかの住吉大社すっかり忘れてました
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卯の花が開花中とあり、食べ物の卯の花は知ってるけど
お花もあるんだーとびっくり
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インドネシアのお弁当を目当てにしてたけど売り切れでした

5月6日は朝一で東寺へ
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毎月第一日曜日に開催しているガラクタ市です
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古いものが沢山
お客さんもいっぱいです
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段ボールを直接置いている店がなぜか人気
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でっかい竹かごを発見

バスで四条へ移動して京都文化博物館へ
OTTO NEBEL(オットーネーベル)展
シャガールとパウルクレーとカンディンスキーも少し展示
オットーネーベルはお洒落で素敵です
イタリアの色見本帳をレプリカ作って売ってほしいな
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宿の近くのタイム堂でお茶
御所を横切り 誠光社とトリバザールを覗いて
行列ができる台湾料理へ
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「微風台南」
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台南の弁当はこんなのらしい
めちゃ美味しかった

最終日は神戸で食材購入して
バスで伊丹へ
ラッキーなことに乗った便がクラスJで
めっちゃリッチな座席でした
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雲の上もすごく綺麗でした

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伊丹空港にあったリンゴの自販機
面白いね



2018.04.14 春といえば
4月7日 竹の感謝祭がありました
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今年は喜寿のお二人が大四海波を編みました
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普段青竹を使うお二人 
準備のヒゴ取りもあっという間
練習したら「5分で終わった」というので
先生方くれぐれもゆっくり編んでくださいねと釘を刺しました
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神事が終わった後の 直会(なおらい)では、素敵な徳利置きが
毎年作ってくださる方がいるのですが、毎年少しづつ違います。
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久しぶりにお会いする先生から、幅取り包丁を研ぐ治具をいただきました。
これは、面取り様に研ぐ場合の角度です。
幅取り用のは持ってるけど使い方がわからずやったことなかったので
説明をしてもらってやっと理解、今度研いでみよう。

竹に感謝して
たけのこ堀もしてきました。
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見つけるの難しい
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取るのも大変
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小さめを10個ほど掘ってもらいました
大きい鍋で3回に分けて茹でて
一晩つけておきました

大きいサイズのを2個ホイルで蒸し焼きにもしてみました
去年も焼き筍やってみたけど
やっぱり茹でた方が好きだなぁ




3月25日(日)に別府市竹細工伝統産業会館がリニューアルオープンしました
ミュージアムショップの増築をし展示室も模様替えしました
オープン当日は、栗原はるみさんのトークショーもありました。
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新規事業で、料理研究家の栗原はるみさんに監修していただき出来上がった
箸置きも素敵です
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HUTANの一閑張り
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古布眼鏡置きも置いてもらってます

ギャラリーではカップを選んでコーヒーを飲むこともできるんですよ

だんだん暖かくなり桜も終わろうとしてます
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工房近くの川でクレソンがわさわさ生えてます
美味しいです
東京から来た友達が夕方の飛行機まで時間があったので
どこかに行きたいかと尋ねると
「耶馬溪の豆岳珈琲」との答え

ちょっと遠いけど耶馬溪は景色も変わっていて面白いので行ってみることに
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道路の真ん中に木が残されている
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こわーいトンネル
中真っ暗

お天気が続いていたので「もう雪はないよね」なんて
話していたとたん
氷柱と道にも氷が残る道が、、、

後で調べたら”牙氷柱群”と記してあった

やっとの思いで目的に到着
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「冬休み」、、、、、3月から営業するって

行きに気になったお寺に寄ってみた
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龍岩寺
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運動不足が解消できるコース
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奥の院はその昔、天狗が住んでいたと噂されるほど山奥にある
そのため、大友宗麟の時代に領内の仏像が焼かれた際の難から逃れたのだそう
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トンネル抜けると奥の院が
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岩の中になんと大きな木彫りの仏像が三体も
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よくもこんなに綺麗に残ってるなぁ
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素晴らしい仏像です

友達来たら案内したいリストに入れました

国東の春を迎える伝統行事、修正鬼会(しゅじょうおにえ)
江戸初期頃から盛んに行われていたらしい
現在、鬼会を行っているのは3箇所のみ
去年初めて、天念寺と岩戸寺の二箇所を見に行った。
今年は2月20日に成仏寺だよと情報があり
またもや東京から見に来た友達と行ってきた
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少し早めについて様子を伺う
日程表を見ると
15時 参集
15時半 昼の勤行
18時 夕食(僧侶や役付きの人々が食事をする)
19時 みそぎ(川に入り身を清める)
20時半 大松明上げ(オオダイアゲ)
21時 夜の勤行
22時半 立役(僧侶が経文に合わせて舞う)
23時半 鬼走り(鬼が登場、地域内を鬼が回る)
と書いてある
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名物 胡椒餅(こしょうもち)は3個刺さって300円
去年食べた天念寺のものよりも厚みがあり
辛さもあり 食べ応え十分
これはお坊さんたちも勤行の後召上るのだ
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松明に火がついて
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勤行が始まり
一旦畳を上げて
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お坊さんたちの踊り
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お面をつけた踊り
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鬼が出てきて無病息災を祈る踊り
みんな火の付いた棒でバシバシと叩かれて
満足気に帰路についてました

今回で三箇所のお寺を全部見たので
来年からはだいたい要領がわかるぞ

パンフレットに書いてあったが
鬼が地区を回るのは、岩戸寺と成仏寺のみで
天念寺の鬼は講堂を出てはいけないのだそう。
去年、天念寺で鬼が出てくるのを怖がって
逃げ回っていた私はとても無駄なことをしてたんだなぁ

別府溝部学園短期大学のオープンカレッジ
「ハラールってなあに?」ハラール料理を作ってみよう
に参加してきました

作ったのはチキンビリアニ
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バスティマライス、洗って30分水に浸しておく
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スライスした玉ねぎ大3個分をカップ2のオリーブオイルで茶色になるまで炒める
(日本だとオリーブオイルはせいぜい大さじ2のところ、
カップ2杯という大量のオイルを使うところがハラール料理の特徴)
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にんにく3かけとショウガ、すりおろしたものを加える
5分ぐらいしたら
皮を取って水で洗った鶏肉を入れる
(肉をよく洗い、血が付いてないようにするのがハラール料理の特徴)
10分ぐらいしたら
細かく切ったトマト3個とビリヤニマサラ、(スパイス)、塩大さじ1を加える
ヨーグルトパックの半分
20分ぐらい炒めてチキンカレー完成
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(スパイス)は、ベイリーフ、黒コショウホール、カルダモン、クミンシード、クローブ
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バスマティライスは、沸騰させたたっぷりのお湯に塩大さじ2、オリーブオイル大さじ2を加え
茹でる。お米を炊くというより、パスタを茹でる感覚。時間もせいぜい10分ほど。ざるに上げておく。
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大きな鍋に、チキンカレーのスープをお玉3杯程度
3分の1の量のライス
刻んだ、レモン、ショウガ
チキンカレーの、鶏肉半分、ソース半分
刻んだミント、コリアンダー
3分の1のライス
レモン、ショウガ
チキンカレーの残り
ミント、コリアンダー
残りのライス
一番上にレモン
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蓋をして10分ほど蒸し煮にする

ライタを作る(ヨーグルトソース)
玉ねぎ2分の1
きゅうり一本
トマト2分の1
小さく切る

ミントは細かく刻んでペースト状にし、小さじ2分の1
細かく刻んだままでも良い

ヨーグルト1パック半
に切った野菜とミント、クミンシード3粒
塩小さじ1
黒コショウ3粒

混ぜて完成
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ゆで卵をスライスしてビリアニにトッピング

アラビア語でいただきます
ビスミルラー ヒッロフマー ニッロヒーム
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ライタをかけて食べる
青唐辛子は、刻んでライスとソースを蒸し煮にするときに混ぜて作っても良いが
辛いので、今回はお好みでトッピングにした

ライタは、辛さをまろやかにする効果と冷ます効果があるとのこと
今回は、ビリヤニマサラも通常の量の半分、青とうがらしも入れてないので
辛さはなかったが、多分普段はもっと辛いんだと思う

デザートにセモリナ粉で作ったものと紅茶を用意してくださっていた

アラビア語でごちそうさまは
アルハンドゥ リッラー

ハラールとは許可されたもの
逆にハラームは禁じられたもの、例えば豚肉やアルコールなど
豚肉で作られた、ハム、ソーセージなどももちろんダメ
豚皮からできるゼラチンやコラーゲンなどもダメ
アルコールは、日本の料理酒やみりんなどもダメ
調味料にアルコールが含まれているものも多いので注意が必要なのだとか
イスラム教徒の隣で飲酒するのは不快に感じる人もいるので気をつけたほうがいいそう。

別府はモスクもできたし、ハラール認定の食品を売っている店や
取り扱っている飲食店も増えている

イスラム教徒のことをムスリム、女性はムスリマ
イスラム教の方々が旅行に来たり、暮らしやすい街になっていくっていいなぁ
ちなみに、イスラム教の方が宿泊する際
女性のお客様には女性が接客するほうが好ましい
肌の露出した服装は避ける
1日5回メッカの方角に向かって礼拝をするので
絨毯を敷く、流水で清めるなどができる場所が必要
など、少し気をつけてあげると良いようです

今度のラマダン(断食)は5月15日から一ヶ月だそうだ

2018.02.02 GAHAMA terrace
別府の人気の宿 晴海(せいかい)の別館
ラグジュアリーなGAHAMAterrace(ガハマテラス)
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ギャラリーショップにHUTANの作ったバッグを
置いていただいてます。
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バッグの内布はホテルの制服を手がけている方が担当しました
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大人な雰囲気です
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蓋がパタンと閉じる
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マルシェバッグにも内布が入ってます
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カゴのサイズは4パターンあります
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布物もこんな感じで置いてました

晴海のショップにも少し置いてもらってます
ショップの前のスィートバジルというカフェバーでは夜
定期的にjazzの生演奏をやっているんですよ

2018.01.08 三社参り
西日本の風習らしい三社参り
今年は、家の近くと実家の近くにお参りしたので
残りは宇佐神宮に行ってきた
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駐車場の脇にある橋
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久しぶりに来た宇佐神宮
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上宮と下宮がありそれぞれ3箇所にお参り
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犬を連れた人も多かった
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絵馬は瓢箪
中に願い事を入れるのだそうだ
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熊手3万円
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さましだけ
説明を読んでもよくわからなかった
ト占とは、ボクセンと読み、占いの事だそうだ
亀甲とは、亀の甲羅を焼いたのか?
それをどうやって竹で冷ましたのか?
謎だ