2018.04.14 春といえば
4月7日 竹の感謝祭がありました
20180414103324558.jpeg
今年は喜寿のお二人が大四海波を編みました
201804141033045cd.jpeg
普段青竹を使うお二人 
準備のヒゴ取りもあっという間
練習したら「5分で終わった」というので
先生方くれぐれもゆっくり編んでくださいねと釘を刺しました
20180414103241d56.jpeg
神事が終わった後の 直会(なおらい)では、素敵な徳利置きが
毎年作ってくださる方がいるのですが、毎年少しづつ違います。
20180414103227c2e.jpeg
久しぶりにお会いする先生から、幅取り包丁を研ぐ治具をいただきました。
これは、面取り様に研ぐ場合の角度です。
幅取り用のは持ってるけど使い方がわからずやったことなかったので
説明をしてもらってやっと理解、今度研いでみよう。

竹に感謝して
たけのこ堀もしてきました。
20180414103145669.jpeg
見つけるの難しい
20180414103159201.jpeg
取るのも大変
20180414103213aba.jpeg
小さめを10個ほど掘ってもらいました
大きい鍋で3回に分けて茹でて
一晩つけておきました

大きいサイズのを2個ホイルで蒸し焼きにもしてみました
去年も焼き筍やってみたけど
やっぱり茹でた方が好きだなぁ




スポンサーサイト
3月25日(日)に別府市竹細工伝統産業会館がリニューアルオープンしました
ミュージアムショップの増築をし展示室も模様替えしました
オープン当日は、栗原はるみさんのトークショーもありました。
2018040610204867d.jpeg
新規事業で、料理研究家の栗原はるみさんに監修していただき出来上がった
箸置きも素敵です
20180406102105253.jpeg
HUTANの一閑張り
20180406102121656.jpeg
古布眼鏡置きも置いてもらってます

ギャラリーではカップを選んでコーヒーを飲むこともできるんですよ

だんだん暖かくなり桜も終わろうとしてます
20180406102027303.jpeg
工房近くの川でクレソンがわさわさ生えてます
美味しいです
東京から来た友達が夕方の飛行機まで時間があったので
どこかに行きたいかと尋ねると
「耶馬溪の豆岳珈琲」との答え

ちょっと遠いけど耶馬溪は景色も変わっていて面白いので行ってみることに
20180228224843f75.jpeg
道路の真ん中に木が残されている
201802282249039ff.jpeg
こわーいトンネル
中真っ暗

お天気が続いていたので「もう雪はないよね」なんて
話していたとたん
氷柱と道にも氷が残る道が、、、

後で調べたら”牙氷柱群”と記してあった

やっとの思いで目的に到着
20180228224926817.jpeg
「冬休み」、、、、、3月から営業するって

行きに気になったお寺に寄ってみた
20180228224820dca.jpeg
龍岩寺
20180228224754d83.jpeg
運動不足が解消できるコース
20180228224729ca8.jpeg
奥の院はその昔、天狗が住んでいたと噂されるほど山奥にある
そのため、大友宗麟の時代に領内の仏像が焼かれた際の難から逃れたのだそう
20180228224646a8b.jpeg
トンネル抜けると奥の院が
20180228224703c0b.jpeg
岩の中になんと大きな木彫りの仏像が三体も
20180228224554e57.jpeg
よくもこんなに綺麗に残ってるなぁ
20180228224612b6f.jpeg
素晴らしい仏像です

友達来たら案内したいリストに入れました

国東の春を迎える伝統行事、修正鬼会(しゅじょうおにえ)
江戸初期頃から盛んに行われていたらしい
現在、鬼会を行っているのは3箇所のみ
去年初めて、天念寺と岩戸寺の二箇所を見に行った。
今年は2月20日に成仏寺だよと情報があり
またもや東京から見に来た友達と行ってきた
201802282244375e4.jpeg
少し早めについて様子を伺う
日程表を見ると
15時 参集
15時半 昼の勤行
18時 夕食(僧侶や役付きの人々が食事をする)
19時 みそぎ(川に入り身を清める)
20時半 大松明上げ(オオダイアゲ)
21時 夜の勤行
22時半 立役(僧侶が経文に合わせて舞う)
23時半 鬼走り(鬼が登場、地域内を鬼が回る)
と書いてある
20180228225010626.jpeg
名物 胡椒餅(こしょうもち)は3個刺さって300円
去年食べた天念寺のものよりも厚みがあり
辛さもあり 食べ応え十分
これはお坊さんたちも勤行の後召上るのだ
20180228225202456.jpeg
松明に火がついて
20180228224521604.jpeg
勤行が始まり
一旦畳を上げて
201802282250295e3.jpeg
お坊さんたちの踊り
20180228225127bb9.jpeg
お面をつけた踊り
20180228224501873.jpeg
鬼が出てきて無病息災を祈る踊り
みんな火の付いた棒でバシバシと叩かれて
満足気に帰路についてました

今回で三箇所のお寺を全部見たので
来年からはだいたい要領がわかるぞ

パンフレットに書いてあったが
鬼が地区を回るのは、岩戸寺と成仏寺のみで
天念寺の鬼は講堂を出てはいけないのだそう。
去年、天念寺で鬼が出てくるのを怖がって
逃げ回っていた私はとても無駄なことをしてたんだなぁ

別府溝部学園短期大学のオープンカレッジ
「ハラールってなあに?」ハラール料理を作ってみよう
に参加してきました

作ったのはチキンビリアニ
201802191125041a0.jpeg
バスティマライス、洗って30分水に浸しておく
201802191125449ee.jpeg
スライスした玉ねぎ大3個分をカップ2のオリーブオイルで茶色になるまで炒める
(日本だとオリーブオイルはせいぜい大さじ2のところ、
カップ2杯という大量のオイルを使うところがハラール料理の特徴)
2018021911262249a.jpeg
にんにく3かけとショウガ、すりおろしたものを加える
5分ぐらいしたら
皮を取って水で洗った鶏肉を入れる
(肉をよく洗い、血が付いてないようにするのがハラール料理の特徴)
10分ぐらいしたら
細かく切ったトマト3個とビリヤニマサラ、(スパイス)、塩大さじ1を加える
ヨーグルトパックの半分
20分ぐらい炒めてチキンカレー完成
20180219112851b60.jpeg
(スパイス)は、ベイリーフ、黒コショウホール、カルダモン、クミンシード、クローブ
20180219112748026.jpeg
バスマティライスは、沸騰させたたっぷりのお湯に塩大さじ2、オリーブオイル大さじ2を加え
茹でる。お米を炊くというより、パスタを茹でる感覚。時間もせいぜい10分ほど。ざるに上げておく。
2018021911291553c.jpeg
大きな鍋に、チキンカレーのスープをお玉3杯程度
3分の1の量のライス
刻んだ、レモン、ショウガ
チキンカレーの、鶏肉半分、ソース半分
刻んだミント、コリアンダー
3分の1のライス
レモン、ショウガ
チキンカレーの残り
ミント、コリアンダー
残りのライス
一番上にレモン
201802191130289e3.jpeg
蓋をして10分ほど蒸し煮にする

ライタを作る(ヨーグルトソース)
玉ねぎ2分の1
きゅうり一本
トマト2分の1
小さく切る

ミントは細かく刻んでペースト状にし、小さじ2分の1
細かく刻んだままでも良い

ヨーグルト1パック半
に切った野菜とミント、クミンシード3粒
塩小さじ1
黒コショウ3粒

混ぜて完成
20180219112942e33.jpeg
ゆで卵をスライスしてビリアニにトッピング

アラビア語でいただきます
ビスミルラー ヒッロフマー ニッロヒーム
20180219113000ed3.jpeg
ライタをかけて食べる
青唐辛子は、刻んでライスとソースを蒸し煮にするときに混ぜて作っても良いが
辛いので、今回はお好みでトッピングにした

ライタは、辛さをまろやかにする効果と冷ます効果があるとのこと
今回は、ビリヤニマサラも通常の量の半分、青とうがらしも入れてないので
辛さはなかったが、多分普段はもっと辛いんだと思う

デザートにセモリナ粉で作ったものと紅茶を用意してくださっていた

アラビア語でごちそうさまは
アルハンドゥ リッラー

ハラールとは許可されたもの
逆にハラームは禁じられたもの、例えば豚肉やアルコールなど
豚肉で作られた、ハム、ソーセージなどももちろんダメ
豚皮からできるゼラチンやコラーゲンなどもダメ
アルコールは、日本の料理酒やみりんなどもダメ
調味料にアルコールが含まれているものも多いので注意が必要なのだとか
イスラム教徒の隣で飲酒するのは不快に感じる人もいるので気をつけたほうがいいそう。

別府はモスクもできたし、ハラール認定の食品を売っている店や
取り扱っている飲食店も増えている

イスラム教徒のことをムスリム、女性はムスリマ
イスラム教の方々が旅行に来たり、暮らしやすい街になっていくっていいなぁ
ちなみに、イスラム教の方が宿泊する際
女性のお客様には女性が接客するほうが好ましい
肌の露出した服装は避ける
1日5回メッカの方角に向かって礼拝をするので
絨毯を敷く、流水で清めるなどができる場所が必要
など、少し気をつけてあげると良いようです

今度のラマダン(断食)は5月15日から一ヶ月だそうだ

2018.02.02 GAHAMA terrace
別府の人気の宿 晴海(せいかい)の別館
ラグジュアリーなGAHAMAterrace(ガハマテラス)
201802021216550bc.jpeg
ギャラリーショップにHUTANの作ったバッグを
置いていただいてます。
20180202121710156.jpeg
バッグの内布はホテルの制服を手がけている方が担当しました
201802021216347b3.jpeg
大人な雰囲気です
20180202121548ffa.jpeg
蓋がパタンと閉じる
20180202121533400.jpeg
マルシェバッグにも内布が入ってます
20180202121604dbe.jpeg
カゴのサイズは4パターンあります
20180202121619a82.jpeg
布物もこんな感じで置いてました

晴海のショップにも少し置いてもらってます
ショップの前のスィートバジルというカフェバーでは夜
定期的にjazzの生演奏をやっているんですよ

2018.01.08 三社参り
西日本の風習らしい三社参り
今年は、家の近くと実家の近くにお参りしたので
残りは宇佐神宮に行ってきた
20180108100805ff5.jpeg
駐車場の脇にある橋
20180108100429284.jpeg
久しぶりに来た宇佐神宮
20180108100448add.jpeg
上宮と下宮がありそれぞれ3箇所にお参り
20180108100544e2e.jpeg
犬を連れた人も多かった
201801081004034b6.jpeg
絵馬は瓢箪
中に願い事を入れるのだそうだ
20180108100514ee9.jpeg
熊手3万円
201801081006092a2.jpeg
さましだけ
説明を読んでもよくわからなかった
ト占とは、ボクセンと読み、占いの事だそうだ
亀甲とは、亀の甲羅を焼いたのか?
それをどうやって竹で冷ましたのか?
謎だ

20180106125501159.jpeg
暖かいお正月でした
近くの神社にお参り
今年も素朴な干支の絵がありました
20180106125518fc1.jpeg
門松は金明孟宗竹で作ってあり珍しいな
2018010612544584e.jpeg
今年もZECCOのおせちを堪能し
お酒は山口の獺祭スパークリング
201801061255489f7.jpeg
実家の近くの神社もお参り
こんなお猿たちがいたなんて気がつかなかった
20180106125605cda.jpeg
ことりへコーヒー豆を買いに
今年も宇佐土人形を買う
20180106125534ac2.jpeg
やっぱり可愛い

そんな正月でした
藁で亀と鶴を作れる人が教えてくださるというので行ってきた
藁はもち米の藁、普通の米の藁より柔らかいのだそうだ
作るのは亀
201711301115249cb.jpeg
パーツは用意してくださっていた
20171130111542026.jpeg
六本づつ12セット 藁の上下を三本づつ入れ替える
201711301116150b4.jpeg
足で押さえながら交互に編む
20171130111633812.jpeg
目を詰めて束ねる
ちょっと隙間ができてしまった
201711301116507e9.jpeg
裏表を決めて ぐいっと内側に丸め
亀の甲羅部分を作る
20171130111724798.jpeg
輪っかのパーツを甲羅の周りに
首のパーツを真ん中につけて
紐で縛り
テープで隠す
20171130111742ae2.jpeg
尻尾をつけて亀完成

「今度は、門松としめ縄を作るよ」というので
絶対来ます!!と約束

そして別の日しめ縄を教わりに
20171224211504545.jpeg
穂を下にして揃える
20171224211529269.jpeg
針金できつく縛る
20171224211603bb4.jpeg
三つに分け
それぞれにあんこを入れる
20171224211706fab.jpeg
霧吹きでよく濡らしておいて
右巻きにねじる
20171224211745b89.jpeg
ねじった二本を左巻きにねじる
20171224211840b75.jpeg
それに三本目を添わせる
201712242118080e3.jpeg
針金で止める
201712242119116b1.jpeg
紐でぐるぐる巻いて
20171224211956b6b.jpeg
竹を挟み
201712242120202bf.jpeg
本体に刺す
20171224212041aad.jpeg
3箇所刺す
20171224212105fc5.jpeg
上で束ねる
2017122421214114b.jpeg
下に付けるフサを結ぶ
相撲の化粧まわしの縛り方だそうだ
2017122421221792e.jpeg
結構難しい
20171224212245023.jpeg
これは来年また教えてもらおう
20171224212326a6e.jpeg
教えてくれた先生が風邪を引いていて
早々に帰ってしまったので、材料をもらって帰った
見本をくれると言ってたので写真に撮らなかったら
いつの間にか持って帰ってしまって
見本の写真がないので完成の正解がイマイチわからないが
思い出しながら作ってみた
20171224212348aa2.jpeg
金紙が一枚入ってなかった
201712281857432ec.jpeg
裏山からウラジロを取ってきて
ダイダイがどのみかんかよくわからないので
大きさがよさげなみかんをつけてみた

でかい
そして合っているのか、、、、



工房の裏山に行って色々な種類の葉や実を採ってきて
クリスマスリースを作ってみた
土台のツルも木にぶら下がってた
ツルをくるくる円にして

ヒノキ?ヒバの葉を3つづつぐらい束にして
ツルに針金で止めて
ところどころにスギのとんがった葉も使った

実は赤いのと黒いの緑のと
小さくて可愛い紫のを

生まれて初めて作ったけど楽しい
松ぼっくりは何年か前に採ってきて持ってたのを使った
201712122213554ae.jpeg
簡単にこれだけの材料が揃うってすごい幸せな事だと思う